「患」で終わる熟語・言葉 — 20 件
「患」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一朝之患(いっちょうのうれい・いっちょうのわずらい)四字熟語辞典
少しの間、心配すること。 または、急に心配になること。 「一朝」はひと朝ということから、わずかな時間のたとえ。または、ある朝ということから、突然という意味。
外患(がいかん)
外部(外国)から攻撃や威圧される恐れのこと。または、外部(外国)との間に生じる問題のこと。
急患(きゅうかん)
すぐに治療が必要な病人。急病人。
苦患(くげん)
苦しみや悩み。
後患(こうかん)
後になって生じる災いや問題。後の心配。
疾患(しっかん)
肉体的、精神的な異常が起こり、日常生活に支障をきたす状態。病気。やまい。
重患(じゅうかん)
症状が辛く、容易に治らない病気。重い病気。
精神疾患(せいしんしっかん)
大患(たいかん)
症状の重い病気。大病。
探卵之患(たんらんのうれい)四字熟語辞典
足場となる大切な場所を襲撃されることへの恐怖。 または、内部の事情を見抜かれることへの恐怖。 親鳥が巣を離れている間に、卵を取られてしまうのではないかという心配という意味から。
通患(つうかん)
一般に共通して見られる憂いや弊害。
内患(ないかん)
内側のもめごとや心配事。とくに国家のもめごとや心配事。
内憂外患(ないゆうがいかん)四字熟語辞典
国の内側にも外側にも問題や心配事がたくさんあること。 「内憂」は内側に問題があることで国内の問題のこと。 「外患」は外側に問題があることで外国から受ける災難や問題のこと。 国だけではなく、組織や個人などの表現にも使われる言葉。
肺患(はいかん)
肺の病気。肺病。特に、肺結核のこと。
病患(びょうかん)
人の体や心をそこない、苦しめる病気。
憂患(ゆうかん)
心配なことをかかえて思いわずらい、心がやすまらないこと。
有備無患(ゆうびむかん)四字熟語辞典
日頃から十分に準備をしておけば、何が起こっても困らないという意味。 「備え有れば患(うれ)い無し」の形で使うことが多い言葉。
養虎遺患(ようこいかん)四字熟語辞典
敵である者を許してしまい、後に災いを残すこと。 「養虎」は敵である虎を養うという意味から、敵を許してしまうこと。 「遺患」は後に災いの元になるものを残すこと。 劉邦が項羽の討伐を迷っていたときに、今追撃しないことは虎を養い憂いを後に遺すことになると説いた故事から。
予且之患(よしょのかん)四字熟語辞典
身分の高い人が気付かれないように出掛けて、不幸な出来事にあうこと。 「予且」は人の名前。 天帝の使者である白い竜が魚の姿になって泳いでいると、漁師の予且に目を射抜かれて捉えられたという故事から。
罹患(りかん)
病を患うこと。病気にかかること。罹病。
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