「恩」で終わる熟語・言葉 — 33 件
「恩」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一言芳恩(いちごんほうおん)四字熟語辞典
ひと言声をかけてもらったことに対して感謝すること。 また、その人を主人と仰ぐこと。 「芳恩」は人から受けた恩の敬称。
一飯君恩(いっぱんくんおん)四字熟語辞典
一度の食事の恩をいつまでも忘れないこと。 「一飯」は一膳の食事。 少しの恩でも忘れてはいけないという戒めの言葉。
一飯之恩(いっぱんのおん)四字熟語辞典
ほんのわずかな恩義のこと。 一度食事をご馳走になっただけの少しだけの恩義という意味で、そのような少しの恩義でも忘れてはいけないという戒めの言葉。
打つも撫でるも親の恩(うつもなでるもおやのおん)ことわざ辞典
子を叱ってぶつのも、ほめて撫でるのも、すべて親の愛情のあらわれだということ。
親の恩より義理の恩(おやのおんよりぎりのおん)ことわざ辞典
親から受けた恩より、恩義を受けた人に報いるほうが先決だということ。
感恩(かんおん)
恩をありがたく思うこと。
学恩(がくおん)
学問を教わる上で師から受けた恩義。
旧恩(きゅうおん)
過去に受けた恩義。
君恩(くんおん)
君主のめぐみ。君主から受ける恩。
恵恩(けいおん)
相手を思いやって差しのべる、めぐみと情け。
厚恩(こうおん)
相手から受けた厚い恩恵。
洪恩・高恩・鴻恩(こうおん)
この上なく大きな恩恵。
国恩(こくおん)
生まれ育った国から受ける恩。国の保護や支援によって得られる恩。
顧復之恩(こふくのおん)四字熟語辞典
育ててもらった親への恩のこと。 「顧復」は親が何度も振り返って、子を心配すること。
子を持って知る親の恩(こをもってしるおやのおん)ことわざ辞典
わが子を育てる側に回ってはじめて、かつて自分が受けていたものの重さに気づくということ。 手のかかりようも掛かりの重さも、その立場に立たなければ見えてこない。
四恩(しおん)
仏教で、人が一生のうちに受けるとされる四つの恩。父母・衆生・国王・三宝の恩を指す。
師恩(しおん)
師として教え導いてくれた人から受ける恩。
謝恩(しゃおん)
受けた恩に対してありがたいと思うこと。また、その気持ちを表すこと。
主恩(しゅおん)
慈恩(じおん)
同情して恵みを与えること。
重恩(じゅうおん)
深く厚い恩義。
聖恩(せいおん)
天子、天皇のありがたい恩恵。
相恩(そうおん)
主君から代々受けている恩義。
大恩(だいおん)
非常に大きな恩や深い恵み。
朝恩(ちょうおん)
朝廷の恩。天子の恩。
天恩(てんおん)
大いなる自然や神仏が、人の世に注いでくれるめぐみ。
叨恩(とうおん)
過分な恩恵にあずかること。不相応な恩恵を受けること。
仏恩(ぶつおん)
仏の、すべての生きものを思いやる大きな情けによって、人々が受けているありがたい恵み。
報恩(ほうおん)
人からかけてもらった情けや恵みに、自分の側から行いで返すこと。
芳恩(ほうおん)
人に受けた恩を、その人を高めて言う語。
忘恩(ぼうおん)
人からの恩を忘れること。
罔極之恩(ぼうきょくのおん・もうきょくのおん)四字熟語辞典
両親から受けた報いきれないほどの恩のこと。 「罔極」は限りがないという意味。 報いることが出来ないほどの限りない恩という意味から。
恋恩(れんおん)
慈しみに心を寄せること。
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