「廉」を含む熟語・言葉 — 17 件
「廉」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
廉(かど)
寡廉鮮恥(かれんせんち)四字熟語辞典
心に悪意があって、恥知らずのこと。 「寡」と「鮮」はどちらも少ないという意味。 「廉」は心が清く正しいこと。 清く正しい心も、恥だと思う心も少ないという意味から。
頑廉懦立(がんれんだりつ)四字熟語辞典
立派な人物からよい影響を受けて、悪い人もよくなっていくということ。 「頑」は強欲なこと。 「廉」は心に汚れが無く清らかなこと。 「懦」は物事を遣り通す気構えがないこと。 「立」は目標を持つこと。 立派な人物からよい影響を受けて、欲深い人も清く正しい心になり、意気地のない人も奮起して目標を持つということから。 「伯夷の風(ふう)を聞く者は、頑夫も廉に、懦夫(だふ)も志を立つる有り」から。 伯夷は、周の時代の隠者で、清い心を持った立派な人物とされる。
清廉(せいれん)
心が清らかで自分だけの利益を得ようとする気持ちがないこと。
清廉潔白(せいれんけっぱく)四字熟語辞典
心が清らかで、良心に恥じるようなことがまったくないこと。 「清廉」は清く正しいこと。 「潔白」は心や行いにやましいことや汚れがないこと。
大法小廉(たいほうしょうれん)四字熟語辞典
全ての家臣が忠義を尽くし、清く正しいこと。 臣下の心得をいう言葉で、「大法」は大臣が法律を守ること、「小廉」は身分の低い臣下、小臣が清廉に仕えること。
低廉(ていれん)
物の値段や料金、働き手の賃金などの額が低い様子。
破廉恥(はれんち)
一廉(ひとかど)
人よりぬきん出ているさま。
廉価(れんか)
廉潔(れんけつ)
金品や自分の得に惑わされず、ふるまいにも曇りのないこと。
廉士は人を恥じしめず(れんしはひとをはじしめず)ことわざ辞典
身ぎれいに生きる者は、相手の面目をつぶして手に入る取り分には手を伸ばさない。自分の分け前を増やすために人を低いところへ落とす、そのやり方をはじめから執らない。 「廉士」は、私欲で動かない人を指す。
廉恥(れんち)
廉恥功名(れんちこうみょう)四字熟語辞典
清く正しく、恥を知る心があり、名声を上げようとする心があること。 「廉恥」は潔く、清く正しいこと。 「功名」は功績を挙げて名誉を得ること。
廉直(れんちょく)
廉売(れんばい)
廉頗負荊(れんぱふけい)四字熟語辞典
心の底から謝罪すること。 「廉頗」は人の名前。 「負荊」は茨を背負うこと。 中国の春秋戦国時代の趙の国の将軍である廉頗は、藺相如のことを恨んでいたが、藺相如は廉頗と争うと秦に滅ぼされるとして争いを避けていた。 そのことを知った廉頗は自身を恥じて、裸で茨の鞭を背負い、藺相如に心から謝罪して、後に相手のために死んでもいいと思うほどの親友になったという故事から。 「廉頗(れんぱ)荊(いばら)を負う」とも読む。
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