「奴」を含む熟語・言葉 — 34 件
「奴」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
奴(やっこ)
奴(やつ)
彼奴(あいつ)
憎しみや侮蔑、親しみなどを込めて使う三人称。あの人。
愛い奴(ういやつ)
かわいいやつ。自分より目下の者をほめるときに使われる語。
彼奴(かやつ)
彼奴(きゃつ)
三人称の一つ。主に男性が使う。侮蔑や親しみなどを込めて相手を呼ぶ言葉。あいつ。
匈奴(きょうど)
古代中国の北方のモンゴル地方に住む遊牧民族。たびたび中国に侵入をしかけ、漢民族を脅かしていた。
此奴(こいつ)
三人称の一つ。近くの人や物に対して、軽蔑や親しみを込めて使う言葉。
黒奴(こくど)
黒人の奴隷。
此奴(こやつ)
三人称の一つ。身近にいる人を指す言葉で、軽んじたり、侮ったりする意を含むことが多い。
三下奴(さんしたやっこ)
守銭奴(しゅせんど)
なるべく金銭を使わず、貯えようとする欲望が強く、それだけに執着する人。また、そのような人を罵っていう言葉。
其奴(そいつ)
三人称の一つ。話し手より聞き手に近い人を示す乱暴な言い方。「そやつ」から転じた言葉。
其奴(そやつ)
鄭家の奴は詩をうたう(ていかのやっこはしをうたう)ことわざ辞典
ふだん見聞きしていることは、自然に覚えるというたとえ。「鄭家」は、中国後漢の学者である鄭玄。鄭玄の家の雇い人は習いもしないのに詩経をうたうということから。
手の奴足の乗り物(てのやっこあしののりもの)ことわざ辞典
他人を頼らず、自分の力で物事を行うこと。 召使の代わりに自分の手で行って、乗り物の代わりに自分の足を使って歩くという意味から。
何奴(どいつ)
奴輩(どはい)
人々を卑しめていう語。あいつら。やつら。
奴婢(どひ)
雑役にしたがう男女。下男と下女。
奴僕(どぼく)
「奴僕(ぬぼく)」に同じ。
奴隷(どれい)
人としての自由や権利が認められず、他人の所有物として労働を強制され、金で売買された人。
奴隷社会(どれいしゃかい)
何奴(なにやつ)
認奴作郎(にんどさくろう・にんぬさくろう)四字熟語辞典
物の価値を理解できないこと。 「奴」は召し使いや下僕のこと、「郎」は主人のこと。 召し使いと主人を間違えてしまうという意味から。
奴婢(ぬひ)
「奴婢(どひ)」に同じ。
奴僕(ぬぼく)
雑役をする召し使いの男。下男。
農奴(のうど)
ヨーロッパの封建社会で、領主に従属した農民。家族の形成や農耕具や財産の私有は許されたが、転住や転業は禁じられ、賦役や貢納などの義務を負っていた。
冷や奴・冷奴(ひややっこ)
四角く切った豆腐を冷たくして器に盛り、しょうがや刻みねぎなどの薬味を添え、しょうゆで味わう料理。
町奴(まちやっこ)
江戸時代初期に出現した町人身分の遊侠の徒。侠客。
奴さん(やっこさん)
奴凧(やっこだこ)
大名屋敷の下男が、筒袖の腕を左右へつっぱった姿に作った凧。
奴豆腐(やっこどうふ)
奴儕・奴原・奴輩(やつばら)
奴等(やつら)
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