「吸」を含む熟語・言葉 — 59 件
「吸」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
阿吽の呼吸・阿呍の呼吸(あうんのこきゅう)ことわざ辞典
互いの絶妙な気持ちや調子のこと。また、それがぴったり合うこと。「阿」は吐く息、「吽」は吸う息のことで呼吸の調子が合う意から。
甘い汁を吸う(あまいしるをすう)ことわざ辞典
自分は苦労しないで、他人の働きによる利益を自分のものにすること。
生き血を吸う(いきちをすう)ことわざ辞典
情け容赦なく、他人のものを取り上げること。 「生き血をすする」「生き血をしぼる」ともいう。
一吸(いっきゅう)
一呼吸。また、一口にのむ。
旨い汁を吸う(うまいしるをすう)ことわざ辞典
何の苦労もせず、他人の働きによる利益を自分のものにすること。
肝吸・肝吸い(きもすい)
吸引(きゅういん)
吸って中に入れたり、引きつけたりすること。
吸飲(きゅういん)
すうようにして飲むこと。
吸煙(きゅうえん)
たばこの煙を吸うこと。喫煙。
吸音(きゅうおん)
音を内に取りこんで、はねかえりを弱めること。
吸汗(きゅうかん)
肌着などが、はだにかいた汗をすいこむこと。
吸気(きゅうき)
生き物が吸う息。
吸血(きゅうけつ)
生きている生物の血を吸うこと。
吸湿(きゅうしつ)
空気やものに含まれたしめり気を吸い取ること。
吸収(きゅうしゅう)
外部にあるものを内部に取り込むこと。
吸収不良症候群(きゅうしゅうふりょうしょうこうぐん)
吸塵(きゅうじん)
ごみやちりを吸いこんで取り除くこと。
吸水(きゅうすい)
水をすってふくむこと。
急性呼吸窮迫症候群(きゅうせいこきゅうきゅうはくしょうこうぐん)
吸着(きゅうちゃく)
吸い付くこと。
吸虫(きゅうちゅう)
魚・鳥・けものなどにつく寄生虫の一群。からだはひらたく、口のまわりと腹に吸盤をもつ。
吸虫類(きゅうちゅうるい)
吸入(きゅうにゅう)
息とともに気体などを体の中へ入れること。
吸熱反応(きゅうねつはんのう)
進むあいだ熱を必要とし、そのぶん周囲の温度を下げる化学反応。
吸盤(きゅうばん)
動物が他のものに吸い付くための器官。円形で中心が窪んでいる。また、それに似たゴムやプラスチックなどの器具。
吸風飲露(きゅうふういんろ)四字熟語辞典
けがれがなく、清らかな仙人の生活のこと。 食べ物を食べず、風を吸って、露だけを飲んで暮らすということから。 「風(かぜ)を吸い露(つゆ)を飲む」とも読む。
胸式呼吸(きょうしきこきゅう)
呼吸(こきゅう)
息を吸ったり吐いたりすること。生物が体内に酸素を取り入れ、二酸化炭素を体外へ排出する行為をいう。
呼吸が合う(こきゅうがあう)ことわざ辞典
双方の調子や気持ちがぴったりと合うこと。 「呼吸が合う」ともいう。
呼吸器(こきゅうき)
生物の呼吸に関わりのある器官の総称。鼻や気管、肺、鰓などをいう。
呼不給吸(こふきゅうきゅう)四字熟語辞典
物事がいきなり起こったために、対応する余裕がないことのたとえ。 「不給」はそれをする時間がないということ。 「呼(こ)するも吸(きゅう)するに給(いとま)あらず」とも読む。
三聖吸酸(さんせいきゅうさん)四字熟語辞典
儒教の蘇軾と道教の黄庭堅、仏教の仏印禅師の三人が、桃花酸という名前の酢をなめて、全員が顔をしかめたということ。 東洋画の画材としてよく使われるもので、思想も宗教も異なっているが、酢がすっぱいことは、全てにあてはまる真理であるという三つの宗教の一致をいう。 儒教の孔子と道教の老子、仏教の釈迦を描く場合もある。
汁を吸うても同罪(しるをすうてもどうざい)ことわざ辞典
取り分がわずかでも、企てに加わった者は等しく責めを負う。 端の役回りだったからといって逃れられない。
深呼吸(しんこきゅう)
肺の空気をできる限り多く出して多く吸うこと。
磁石鉄を吸うとも石を吸わず(じしゃくてつをすうともいしをすわず)ことわざ辞典
心の潔い人は、後ろ暗い金や品物には決して手を出さないということ。磁石は鉄だけを引き寄せ、ただの石には見向きもしない意から。
重症急性呼吸器症候群(じゅうしょうきゅうせいこきゅうきしょうこうぐん)
吸い上げ・吸上げ(すいあげ)
吸い上げる・吸上げる(すいあげる)
吸い殻・吸殻(すいがら)
タバコを吸った後の残り。
吸い口・吸口(すいくち)
口をつけて吸うための部分。特にキセルやタバコなどをいう。
吸い込み・吸込み(すいこみ)
吸い込む・吸込む(すいこむ)
吸い出し・吸出し(すいだし)
口などで吸って内にあるものを取り出すこと。
吸い出す・吸出す(すいだす)
吸い玉・吸玉(すいだま)
吸い付く・吸付く(すいつく)
吸おうとして口や吸盤を当て、ぴたりと張りつく。
吸い付けたばこ・吸付けたばこ・吸付煙草(すいつけたばこ)
吸い付ける・吸付ける(すいつける)
口で吸うように物を引きつける。
吸い取り紙・吸取紙(すいとりがみ)
吸い取る・吸取る(すいとる)
液体や粉を、布などに吸わせて取り除く。
吸い飲み・吸呑(すいのみ)
水を飲むための細長い口のついた、急須のような容器。病人が寝たままでも飲めるようにしたもの。
睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん)
吸い物・吸物(すいもの)
日本料理の汁物の一つ。具として野菜や魚などを入れ、醤油や塩で味をつけた汁物。すましじる。
吸い寄せる・吸寄せる(すいよせる)
吸って近い場所に動かす。
吸う(すう)
気体や液体を口や鼻から取り入れる。
中東呼吸器症候群(ちゅうとうこきゅうきしょうこうぐん)
飲むに減らで吸うに減る(のむにへらですうにへる)ことわざ辞典
小さな出費が積み重なって財産が減っていくことのたとえ。 たまに使う酒代では財産はそれほど減らないが、毎日のように使うたばこ代では確実に減っていくとの意から。
一呼吸(ひとこきゅう)
腹式呼吸(ふくしきこきゅう)
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