「協」を含む熟語・言葉 — 29 件
「協」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鳩首協議(きゅうしゅきょうぎ)四字熟語辞典
人が集まって真剣に話し合うこと。 「鳩」は集めるという意味。 「鳩首」は人が顔を合わせて集まること。 「協議」は真剣に話し合うこと。
協演(きょうえん)
力を出し合って、一つの舞台や演奏をつくりあげること。畑のちがう者どうしが組む場合にもいう。
協応(きょうおう)
協会(きょうかい)
同じ目的のために集まり、互いに協力して維持する集団。
協議(きょうぎ)
複数の人が話し合いをして決めること。また、その話し合い。
協業(きょうぎょう)
複数の人や企業などが協力して一つのものを生産すること。
協賛(きょうさん)
計画の目的や理由などに賛同して協力すること。
協商(きょうしょう)
話し合って目的にあった取り決めをすること。
協心戮力・戮力協心(きょうしんりくりょく・りくりょくきょうしん)四字熟語辞典
力を合わせて一致協力して物事に取り組むこと。 「戮」と「協」はどちらも合わせるという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「協心戮力」ともいう。
協奏曲(きょうそうきょく)
独奏楽器を中心として管弦楽が対等な立場で合奏する曲。コンチェルト。
協調(きょうちょう)
対立している者同士が互いに譲って力を合わせること。
協定(きょうてい)
ある事柄について話し合って決めること。また、その内容。
協働(きょうどう)
同じ目的を持つもの同士が力を合わせて働くこと。
協同(きょうどう)
複数の人が力を合わせて物事に取り組むこと。
協約(きょうやく)
互いに相談して約束すること。また、その約束。
協力(きょうりょく)
同じ目的を果たすために、他と力を合わせて行うこと。
協和(きょうわ)
心を一つにして、対立を避けながら協力すること。
協和万邦(きょうわばんぽう)四字熟語辞典
数多くの国が互いに譲り合って調和し、国内、国外問わずになごやかになること。 「協和」は和やかに調和すること。 「万邦」は数多くの国。 「万邦(ばんぽう)は協和(きょうわ)す」とも読む。 この言葉の前に「百姓(ひゃくせい)は昭明(しょうめい)なり」という言葉があり、これを合わせて「昭和」という言葉になった。
漁協(ぎょきょう)
漁師が組織する「漁業協同組合」の略称。
産学協同(さんがくきょうどう)四字熟語辞典
産業界と教育機関が互いに協力して、研究や技術者の育成をすること。 「産」は産業界。 「学」は教育機関。 「協同」は心や力を合わせて取り組むこと。
紳士協定(しんしきょうてい)四字熟語辞典
お互いが守ると信頼し合って結ばれる、非公式の約束。 または、条約の一種で、形式で縛らない合意のこと。 「紳士」は礼儀正しく、上品で教養のある男性。 「協定」は話し合って決めること。
生協(せいきょう)
一定の地域や職域で組織し、所属している人の生活の改善や文化の向上のために物資の供給や医療などをおこなう組織、「生活協同組合」の略称。
妥協(だきょう)
意見や利害などが対立するときに、互いに譲り合いおだやかに話をまとめること。
同心協力(どうしんきょうりょく)四字熟語辞典
心を一つにして、皆と力を合わせて物事に取り組むこと。
農協(のうきょう)
「農業協同組合」の略語。農業を営む個人や法人を組合員として設立された協同組合。組合員の事業や生活に必要な資金の貸し付け・共同販売・共同購買・共同施設の設置・技術指導などを目的とする。
農業協同組合(のうぎょうきょうどうくみあい)
農業を営む個人や法人を組合員として設立された協同組合。組合員の事業や生活に必要な資金の貸し付け・共同販売・共同購買・共同施設の設置・技術指導などを目的とする。農協。
不協和音(ふきょうわおん)四字熟語辞典
意見が揃わなかったりして、釣り合いが取れない状態のこと。 元は調和が取れず、不安定で耳障りな和音のこと。
和協(わきょう)
和衷協同(わちゅうきょうどう)四字熟語辞典
心を合わせて協力して物事を行うこと。 「和衷」は心の底から一つに合わせること、「協同」は協力して物事を行うこと。
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