「刹」で終わる熟語・言葉 — 13 件
「刹」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪鬼羅刹(あっきらせつ)四字熟語辞典
人に害を与える化け物のこと。 「悪鬼」は災難を与える化け物のこと。 「羅刹」は仏教の言葉で、人を食べるとされる化け物のこと。
阿傍羅刹・阿坊羅刹・阿旁羅刹・阿防羅刹(あぼうらせつ)四字熟語辞典
地獄にいるとされている獄卒、牛頭のこと。 「阿防」は人の体に牛の頭を持つ牛頭。 「羅刹」は人を食べる悪鬼の別名。 「阿防」は「阿傍」、「阿旁」、「阿坊」とも書く。
巨刹(きょさつ)
規模の大きい寺院。
古刹(こさつ)
昔から存在する、由緒ある寺。古寺。
古刹(こさつ)
古めかしい寺。古寺。
古刹(こさつ・こせつ)
古い時代に建てられた寺。また、由緒ある寺。「刹」は、寺のこと。
五山十刹(ござんじっせつ)四字熟語辞典
禅宗の寺の格式。また、上位に格付けされた寺々。 朝廷や幕府が住持を任命する官寺のうち、最も格の高い五つの寺を「五山」、それに次ぐ寺を「十刹」という。 「十刹」ははじめ十の寺だったが、のちに数が増えた。 中国の南宋で行われていた官寺の制度にならったもので、日本では鎌倉時代の末ごろから使われるようになった。
禅刹(ぜんさつ)
仏刹(ぶっさつ・ぶっせつ)
寺。寺に建つ塔一つを指すのにも用いる。
梵刹(ぼんせつ)
名刹(めいさつ)
由緒ある名高い寺。
羅刹(らせつ)
仏教で、足が速く、非常に強い力をもち、人間を惑わしたり食べたりするとされる悪鬼。のちに仏教の守護神となる。
霊刹(れいさつ)
願いを込めて拝むと、それによく応えてくれるとされる仏をまつった寺。
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