「優」から始まる熟語・言葉 — 48 件
「優」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
優曇華(うどんげ)
優曇華の花(うどんげのはな)ことわざ辞典
そうそうは巡ってこない、きわめてまれなことのたとえ。 優曇華はインドに伝わる想像上の木で、三千年に一度だけ花を開き、そのときには世を治める理想の王が現れるという。 「盲亀の浮木、優曇華の花」と重ねてもいう。
優婆夷(うばい)
俗の暮らしのまま仏の教えを信じる女の人。男の優婆塞に対していう。
優婆塞(うばそく)
家に住んだまま仏に帰依し、五戒を守る男の信者。
優れて(すぐれて)
他とくらべて、とりわけ程度が高いさま。
優れ物(すぐれもの)
他の物よりも性能などがよい物。
優れる(すぐれる)
同類の中で、能力や出来ばえが一段上にある。
優り劣り(まさりおとり)
まさりとおとり。優劣。品位などの上下。
優る(まさる)
ほかと比べて程度や能力、価値などが上である。すぐれている。
優男(やさおとこ)
優形(やさがた)
優しい(やさしい)
優渥(ゆうあく)
恵みや慈しみが深く、手厚いこと。
優位(ゆうい)
立場や地位などが他より勝っていること。また、その立場や地位。
優越(ゆうえつ)
他と比べて優れていること。勝っていること。
優越感(ゆうえつかん)
他人と比べて、自分の方が優れていると思う感情。
優婉・優艶(ゆうえん)
優しくて艶やかなさま。上品で美しいさま。
優婉嫺雅・優婉閑雅(ゆうえんかんが)四字熟語辞典
美しくて気品がある様子。 「優婉」はやさしくて、美しい様子。 「閑雅」は上品で優美な様子。 「優婉嫺雅」とも書く。
優雅(ゆうが)
優遇(ゆうぐう)
手厚くもてなすこと。十分な待遇をすること。
優者(ゆうしゃ)
他に勝っている人。
優秀(ゆうしゅう)
特に優れていること。また、そのさま。
優駿(ゆうしゅん)
特別に優れた競走用の馬。
優勝(ゆうしょう)
試合・競技などで第一位になること。
優賞(ゆうしょう)
手厚くほめること。また、ほめて与えるほうび。
優勝劣敗(ゆうしょうれっぱい)四字熟語辞典
能力のある者が勝ち、劣っている者が負けること。 生存競争で強者が繁栄して、弱者が滅亡すること。
優柔(ゆうじゅう)
はきはきしないこと。ぐずぐずして決断出来ないこと。
優柔寡断(ゆうじゅうかだん)四字熟語辞典
いつまでもはっきりとせず、決断できないこと。 「優柔」ははっきりとしないこと。
優柔不断(ゆうじゅうふだん)四字熟語辞典
いつまでもはっきりとせず、決断力に欠けること。 「優柔」ははっきりとしないこと、「不断」はどうするか決めることができないこと。
優諚(ゆうじょう)
天皇のありがたいお言葉。
優勢(ゆうせい)
勢いや形勢が他よりも勝っていること。
優性(ゆうせい)
遺伝する形質のうち、交配したとき次の代に現れる形質。
優生学(ゆうせいがく)
人類の遺伝的素質の改善のために、悪性の遺伝を避け、優良な遺伝の増加を研究する学問。
優先(ゆうせん)
他より先に取り扱うこと。
優待(ゆうたい)
手厚くもてなすこと。他より有利に扱うこと。
優等(ゆうとう)
成績や等級などが特に優れていること。また、そのさま。
優に(ゆうに)
十分に余裕があるさま。十分に。
優美(ゆうび)
上品で美しいこと。また、そのさま。
優美高妙(ゆうびこうみょう)四字熟語辞典
品があり、言葉にできないほど美しくすぐれている様子。 「優美」は品があって美しい様子。 「高妙」は極めてすぐれていること。
優孟衣冠(ゆうもういかん)四字熟語辞典
他人の真似をする人。 または、演技をすること。 姿は似ているが、実態が違うもののたとえ。 「優孟」は人名。 「衣冠」は衣服と冠のこと。 中国の春秋時代の楚の国の宰相の叔敖は清廉な人だったが、叔敖の死後にその子孫は貧しく生活に苦しんでいた。 叔敖に恩があった俳優の優孟は、叔敖の衣服と冠を身に付けて叔敖になりすまし、叔敖の功績と子孫の不遇を訴えると、荘王は反省して子孫に領地を与えたという故事から。
優游涵泳(ゆうゆうかんえい)四字熟語辞典
ゆったりとした心で、学問や芸術を深く味わうこと。 「優游」はゆったりとしているさま。 「涵泳」は水に浸り泳ぐ意で、じっくりと味わうこと。
優優緩緩(ゆうゆうかんかん)四字熟語辞典
のんびりとしていて落ち着いている様子。 「悠悠」はあせらずにゆったりとしている様子。 「閑閑」は静かで落ち着いていること。 似ている意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「悠悠」は「優優」、「閑閑」は「緩緩」とも書く。
優悠閑適・優游閑適(ゆうゆうかんてき)四字熟語辞典
落ち着いてのんびりと楽しむこと。 「悠悠」は落ち着いていて余裕があること。 「閑適」は落ち着いて楽しむこと。 「優悠閑適」「優游閑適」とも書く。
優游自適・優遊自適(ゆうゆうじてき)四字熟語辞典
世間のうんざりするようなことから離れて、思いのままのんびりと生活すること。 「悠悠」は落ち着いていてのんびりと余裕のある様子。 「自適」は気分のままに楽しみながらのんびりと暮らすこと。 「優遊自適」や「優游自適」とも書く。
優游不断(ゆうゆうふだん)四字熟語辞典
いつまでもはっきりとせず、決断力に欠けること。 「優游」はのんびりと心のままにするさま。 「不断」はどうするか決めることができないこと。
優良(ゆうりょう)
品質・成績などが、他のものよりすぐれていること。また、そのさま。
優麗(ゆうれい)
品が良くて美しいこと。
優劣(ゆうれつ)
優れていることと、劣っていること。まさることと劣ること。
言葉一覧
- /
- 1ページ
