「亀」から始まる熟語・言葉 — 14 件
「亀」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
亀(かめ)
亀の子(かめのこ)
まだ幼い亀。体の小ぶりな亀にもいう。
亀の甲(かめのこう)
亀の甲羅。亀の子。
亀の甲より年の功・亀の甲より年の劫(かめのこうよりとしのこう)ことわざ辞典
長く生きた者が身につけた経験と分別は、若い者の思いつきでは届かない。年上の言うことには耳を貸せということ。 「劫」はきわめて長い時間をいう仏教の語で、「功」とも書く。亀の甲羅の「こう」と音を合わせて語呂よく言ったもの。
亀の年を鶴が羨む(かめのとしをつるがうらやむ)ことわざ辞典
欲望に限りのないことのたとえ。 千年の寿命をもつという鶴が、万年の寿命をもつ亀をうらやましがるとの意から。
亀節(かめぶし)
鰹節の一種。小型の鰹を三枚におろして鰹節にしたもので、亀の甲に似た見た目をしている。
亀鑑(きかん)
手本とするべきもの。模範。「亀」は占い、「鑑」は鏡の意。占いを参考にして考えるということから。
亀甲獣骨(きこうじゅうこつ・きっこうじゅうこつ)四字熟語辞典
亀の甲羅と、けものの骨。 古代中国では、亀の腹側の甲や牛・鹿の肩の骨に焼いた棒を押し当て、熱で生じたひび割れの形によって吉凶を占った。 殷の時代の後半には、占った内容や結果をその表面に刻みつけるようになり、この文字を甲骨文字という。
亀っ甲・亀甲(きっこう)
亀の甲羅。
亀甲模様(きっこうもよう)
亀頭(きとう)
男性の外部生殖器の先端部分の名称。
亀卜(きぼく)
古代の占い。亀の甲羅を焼いてできる割れ目によって吉凶を判断するもの。
亀毛兎角(きもうとかく)四字熟語辞典
この世界に存在するはずのないもののたとえ。 亀の甲羅に毛が生え、兎の頭に角が生えるという意味から。 元は戦争が起こる前触れを言った言葉。 「兎角亀毛」ともいう。
亀裂(きれつ)
裂け目ができること。または、その裂け目。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
