「はけ」を含む言葉 — 21 件
刷毛(はけ)
動物の毛などを束ねて、柄をつけたもの。
捌け(はけ)
水が滞らずに流れること。
危ないことは怪我のうち(あぶないことはけがのうち)ことわざ辞典
危ないことには、はじめから近寄るなという教え。 危険なことはもう怪我の圏内に入るとの意から。
鬼神は敬して遠ざく(きしんはけいしてとおざく)ことわざ辞典
うわべは敬うふりをして、内心はうとんじて近づかないこと。
刑は刑なきに期す(けいはけいなきにきす)ことわざ辞典
罰を科すのは、いずれ罰そのものが要らなくなる世を目指してのことだ。 取り締まりは通り道にすぎず、そこを終着点に据えてはいけない、という考え方。
健全なる精神は健全なる身体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる)ことわざ辞典
身体が健康であれば、それに伴って精神も健全であるということ。 もとは古代ローマの風刺詩の一句で、「健やかな身体に健やかな精神が宿るように願うべきだ」と、人が神に何を求めるべきかを説いた文脈にあった。
甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀(こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと)ことわざ辞典
数を書く場では、一画の違いがそのまま損得を動かす。字画を軽く扱うなという教え。 甲・由・田・申は形が紛らわしく、取り違えても書き手の不注意で片づく。しかし「十」に一画を足して「千」に変えれば金高も約束も大きく狂うので、継子を害そうとする企てになぞらえられる。
五指のこもごも弾くは捲手の一挃に若かず(ごしのこもごもはじくはけんしゅのいっちつにしかず)ことわざ辞典
ばらばらな個々の力は、団結した力には及ばないことのたとえ。 五本の指をばらばらにはじく力は、握りこぶしで叩いた一撃には及ばないとの意から。
しくじるは稽古のため(しくじるはけいこのため)ことわざ辞典
失敗は後に成功するための練習をしているようなものという意味。
波形(はけい)
波のように起伏した形。なみがた。
はけ口・捌け口(はけぐち)
水などが流れ出る口。
刷毛序・刷毛序で(はけついで)
(はけで塗るついでに、の意から)あることをするついでに、他のこともすること。
波譎雲詭(はけつうんき)四字熟語辞典
魅了して夢中にすること。または、文章の作り方が自在で巧みなこと。 「詭」と「譎」はどちらもいつわるやあやしいという意味で、波や雲のように自在に形を変えて、人の目を奪うということから。
はけ目・刷毛目(はけめ)
刷毛(はけ)で塗ったり、払ったりした跡。また、その模様。
捌ける(はける)
たまった水などが、つかえずに流れ去る。
派遣(はけん)
ある任務を与えて、他の場所に行かせること。
覇権(はけん)
覇者・征服者としての権力。転じて、競技などで優勝して得る栄誉。
覇権主義(はけんしゅぎ)
覇権を握る(はけんをにぎる)ことわざ辞典
せり合いを勝ち抜いて、その分野を動かす力を自分の側に引き寄せる。 競技では、大会やリーグで一番になった者についていう。
ペンは剣よりも強し(ぺんはけんよりもつよし)ことわざ辞典
文章などによる言論の力は、武力よりも強大な力を持っているということ。 十七世紀フランスの宰相を主人公にした戯曲で、剣を抜こうとする者を押しとどめる場面の科白から。
水捌け(みずはけ)
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