「すぶ」を含む言葉 — 20 件
切り結ぶ・切結ぶ・斬り結ぶ・斬結ぶ(きりむすぶ)
刀などで互いに激しく切り合う。
燻る(くすぶる)
燃えているものが炎が立ち上らない状態のまま煙だけが出ている状態。
酢豚(すぶた)
素振り(すぶり)
木刀や刀などを何もないところで振ること。また、そのように練習すること。
赤縄を結ぶ(せきじょうをむすぶ)ことわざ辞典
夫婦になろうと言い交わすこと。その縁組は天であらかじめ決まっていたのだ、という含みを伴う。「赤縄の契り」の形でも用いる。
契りを結ぶ(ちぎりをむすぶ)ことわざ辞典
かたい約束をする。夫婦関係や義兄弟の関係を結ぶ。
手を結ぶ(てをむすぶ)ことわざ辞典
協力して物事に取り組むこと。
取り結ぶ・取結ぶ(とりむすぶ)
約束や契約などをきめる。
二世の契りを結ぶ(にせのちぎりをむすぶ)ことわざ辞典
夫婦として末永く(来世まで)連れ添うことを約束する。 「二世」は、現世と来世のこと。 「二世の契りを結ぶ」「夫婦の契りを結ぶ」ともいう。
夫婦の契りを結ぶ(ふうふのちぎりをむすぶ)ことわざ辞典
夫婦として末永く(来世まで)連れ添うことを約束する。 「二世」は、現世と来世のこと。 「二世の契りを結ぶ」「夫婦の契りを結ぶ」ともいう。
燻ぶる(ふすぶる)
淵に臨みて魚を羨むは、退いて網を結ぶに如かず(ふちにのぞみてうおをうらやむは、しりぞいてあみをむすぶにしかず)ことわざ辞典
他人の得ているものをうらやんで眺めているだけでは何も変わらない。いったん身を引いて、自分の手で得るための支度を整えるほうがよいという教え。 淵をのぞきこんで魚をほしがるより、帰って網を編めというたとえによる。
淵に臨みて魚を羨むは退いて網を結ぶに如かず(ふちにのぞみてうおをうらやむはしりぞいてあみをむすぶにしかず)ことわざ辞典
他人の得ているものをうらやんで眺めているだけでは何も変わらない。いったん身を引いて、自分の手で得るための支度を整えるほうがよいという教え。 淵をのぞきこんで魚をほしがるより、帰って網を編めというたとえによる。
ぶすぶす(ぶすぶす)
実を結ぶ(みをむすぶ)ことわざ辞典
努力や苦労したことが、良い結果として現れること。 植物の実がなるとの意から。
実を結ぶ木は花より知らるる(みをむすぶきははなよりしらるる)ことわざ辞典
実をたわわに付ける木は、花の付きようからしてすでに違う。 のちに大を成す者は、幼いうちからどこか常の子とは異なる何かを見せるということ。 「実を結ぶ木は花より知らるる」「生る木は花から違う」ともいう。
結ぶ(むすぶ)
安普請(やすぶしん)
金をかけず、安い材料でまにあわせて建てた、こしらえのわるい家。また、そのように建てること。
揺すぶる(ゆすぶる)
「揺さぶる」に同じ。
夢を結ぶ(ゆめをむすぶ)ことわざ辞典
夢を見ること。また、眠りにつくこと。
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