「くよ」を含む言葉 — 109 件
悪用(あくよう)
本来の目的とは異なる悪い目的に使うこと。
朝月夜(あさづくよ)
明日の百より今日の五十(あすのひゃくよりきょうのごじゅう)ことわざ辞典
不確かな期待よりも、たとえ量が少なくても、今日確実に手にできるもののほうがよいということ。
遏悪揚善(あつあくようぜん)四字熟語辞典
悪い行いには罰則を与えて禁止し、善い行いには褒賞を与えて奨励すること。 「遏悪」は悪い行いを禁止したりとどめたりすること。 「揚善」は善い行いを奨励したり誉めたりすること。 「悪を遏(とど)め善を揚(あ)ぐ」とも読む。
以魚駆蠅(いぎょくよう)四字熟語辞典
物事の対処の仕方を間違えると、かえって悪化するということ。 蠅が寄ってくる魚を振り回して追い払おうとしても、蠅は逆に寄ってくるということから。 「魚(うお)を以(もっ)て蠅(はえ)を駆(か)る」とも読む。
幾夜(いくよ)
隠悪揚善(いんあくようぜん)四字熟語辞典
他人の悪いところは言わずに、善いところを広めること。 または、悪いことをおさえて、善いことに着目して広めること。 「隠悪」は悪い部分を隠すこと。 「揚」は世間に広く知らせるという意味。 「悪を隠して善を揚(あ)ぐ」とも、「悪を隠えて善を揚ぐ」とも読む。
陰徳陽報(いんとくようほう)四字熟語辞典
誰にも知られないように善い行いをすると、必ずよい報いがあるということ。 「陰徳」は人知れずに善い行いをすること。 「陽報」は一目でわかるよい報いのこと。 「陰徳あれば必ず陽報あり」とも読む。
永代供養(えいたいくよう)四字熟語辞典
長い年月に渡って、故人の死後の幸福を祈り続けること。 または、寺院や霊園に永代に渡って故人の忌日や彼岸などに読経をして、死後の幸福を祈り続けてもらうこと。
開眼供養(かいげんくよう)四字熟語辞典
仏像や仏画を新たに作ったときに、最後に目を入れて仏の魂を迎え入れる儀式のこと。
各種各様(かくしゅかくよう)四字熟語辞典
様々な種類。 「各種」は違う種類。 「各様」はそれぞれに違っている様子。
各人各様(かくじんかくよう)四字熟語辞典
人によってそれぞれ違うということ。 「各人」はそれぞれの人。 「各様」はそれぞれによって違っている様子。
各様・各樣(かくよう)
複数のものが一つ一つ異なっている様子。それぞれ。
鶴翼之囲(かくよくのかこみ)四字熟語辞典
軍隊の陣形の一つで、左右に長く広がった陣形のこと。 鶴が翼を広げたような形に見えるということから。
鶴翼之陣(かくよくのじん)四字熟語辞典
軍隊の陣形の一つで、左右に長く広がった陣形のこと。 鶴が翼を広げたような形に見えるということから。
鐘供養(かねくよう)
蚊の鳴くような声(かのなくようなこえ)ことわざ辞典
蚊の羽音のように、とても小さくて弱々しい声のこと。
簡明扼要(かんめいやくよう)四字熟語辞典
分かりやすく、物事の大切な部分をしっかりと押さえていること。 「扼要」は戦略上で大切な場所を占拠するという意味から、要点を押さえること。 「簡明(かんめい)にして要(よう)を扼(おさ)う」とも読む。
楽羊啜子(がくようてっし)四字熟語辞典
楽羊が主君への忠義を貫いたという故事のこと。 または、逆に信用されなくなった故事のこと。 「啜」はすすって飲むこと。 中国の戦国時代の魏の将軍の楽羊は、息子を人質にとられた後に吸い物にされ、忠義を尽くすためにその吸い物を飲むと、敵は忠誠心に恐れをなして降伏した。 しかし、息子の吸い物を飲んだために味方から信用されなくなったという故事から。
学用品(がくようひん)
学校で勉強するために使う道具。文房具や鞄など。
記憶容量(きおくようりょう)
電子計算機などで保存しておくことのできる情報の総量。ワードやバイト、ビットなどの単位がある。
絹を裂くよう(きぬをさくよう)ことわざ辞典
非常に甲高くて鋭い叫び声のたとえ。 絹布を裂くとき、高く鋭い音がすることから。
客用(きゃくよう)
客寄せ(きゃくよせ)
店などで客を集めること。また、そのための催し物。
経供養(きょうくよう)
金枝玉葉(きんしぎょくよう)四字熟語辞典
天子の一族や子孫のこと。 「金」と「玉」はどちらも身分が高く、気品があることのたとえ。 「枝」と「葉」は子孫のたとえ。 元は雲や樹などの美しさをいう言葉。 「玉葉金枝」ともいう。
逆用(ぎゃくよう)
本来の目的とは逆の目的に用いること。
玉葉(ぎょくよう)
天皇の親族をいう尊敬語。
玉葉金枝(ぎょくようきんし)四字熟語辞典
天子の一族や子孫のこと。 「金」と「玉」はどちらも身分が高く、気品があることのたとえ。 「枝」と「葉」は子孫のたとえ。 元は雲や樹などの美しさをいう言葉。 「玉葉金枝」ともいう。
魚鱗鶴翼(ぎょりんかくよく)四字熟語辞典
中央が突出した、魚の鱗のような形の陣形と、左右に長く広げて敵を包囲しようとする鶴が翼を広げたようにみえる形の陣形。 どちらも兵法の八陣の一つで、「魚鱗之陣」と「鶴翼之陣」のこと。
九曜(くよう)
供養(くよう)
仏や故人の霊に対して、供え物をしたり、経を読んだりして冥福を祈ること。
供養より施行(くようよりせぎょう)ことわざ辞典
死んだ人の供養より、生きている人に施しをするほうが大切だということ。
くよくよ(くよくよ)
瓊枝玉葉(けいしぎょくよう)四字熟語辞典
天子の一族のこと。または、身分の高い家の子弟のこと。 「瓊」と「玉」は身分が高いこと、高貴であることのたとえ。 「枝」と「葉」は子孫という意味。
拳々服膺・拳拳服膺(けんけんふくよう)四字熟語辞典
人から教わったことや言葉などを決して忘れることなく、常に心に留めて大切にすること。 「拳拳」は丁寧に両手で捧げるように持つこと。 「服膺」は胸に付けるということから、心に留めるという意味。
激濁揚清(げきだくようせい)四字熟語辞典
悪を取り除き、善を勧めること。 「濁」は濁った流れことで、悪のたとえ。 「清」は清らかな水のことで、善のたとえ。 悪を激流に流して、善を上に押し上げるという意味から。 「濁(だく)を激(げき)して清(せい)を揚(あ)ぐ」とも読む。 「揚清激濁」ともいう。
黒曜石(こくようせき)
火山岩の一種。黒く艶がある。装飾や印材として使われる。古代には矢尻や刃物として使われた。
斎戒沐浴(さいかいもくよく)四字熟語辞典
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること。 「斎戒」は飲食を断つなどの戒を守り、心を清めること。 「沐浴」は水で髪や体などを洗って身を清めること。 「沐浴斎戒」ともいう。
細心翼々・細心翼翼(さいしんよくよく)四字熟語辞典
小心者でいつもびくびくしている様子。 「細心」は慎み深いこと。または、気が小さいこと。 「翼翼」は親鳥が雛を翼で覆って注意深くかばうという意味から、遠慮がちで控えめなことをいう。 元は慎み深く礼儀正しい様子のことで、周の文王をほめる言葉。
腊葉(さくよう)
植物の葉を押して乾燥させたもの。「押し葉」の別称。
三業供養(さんごうくよう)四字熟語辞典
ひれ伏して、言葉で仏の徳をたたえ、心をこめて仏を供養すること。 「三業」は仏教の言葉で、動作や所作などの身体の業、言葉の業、意識や心の業の三つの業のこと。
四百余州(しひゃくよしゅう)
中国の国土すべて。昔、中国が四百いくつかの州に区切られていたことによる言い方。
借用(しゃくよう)
他人のものを借りてそれを使うこと。
小心翼々・小心翼翼(しょうしんよくよく)四字熟語辞典
小心者でいつもびくびくしている様子。 「小心」は慎み深いこと。または、気が小さいこと。 「翼翼」は親鳥が雛を翼で覆って注意深くかばうという意味から、遠慮がちで控えめなこと。 元は慎み深く礼儀正しい様子のことで、周の文王をほめる言葉。 「翼翼小心」ともいう。
食用(しょくよう)
食べ物として使うこと。また、その物。
食養(しょくよう)
食養生(しょくようじょう)
食慾・食欲(しょくよく)
三大欲求の一つ。物を食べたいと思う気持ち。
宿曜(すくよう)
健よか(すくよか)
健康で勢いよく成長する様子。
聖読庸行(せいどくようこう)四字熟語辞典
聖人が作った素晴らしい本を読んでも、行動すると普通の人と変わらないこと。 「聖読」は聖人の作った素晴らしい本を読むこと。 「庸行」は特にすぐれていない、普通の行動。 「聖読(せいどく)して庸行(ようこう)す」とも読む。
千日の勤学より一時の名匠(せんにちのきんがくよりいちじのめいしょう)ことわざ辞典
ひとりで長く机に向かい続けるより、優れた師のそばでひとときを過ごすほうが実りは大きい。道を知る者の手引きは、それだけ重いということ。
装模作様(そうもさくよう)四字熟語辞典
見栄を張ったり、上品ぶったりすること。 「装」と「模」はどちらも見た目を着飾ったり、他人の真似をしたりすること。 「作様」は動きの様子。 「装模(そうも)様(よう)を作(な)す」とも読む。
惻容(そくよう)
可哀そうに思って心を痛める様子。
俗用(ぞくよう)
俗謡(ぞくよう)
畜養(ちくよう)
家畜などを養うこと。
着用(ちゃくよう)
衣服などを身に着けること。
追善供養(ついぜんくよう)四字熟語辞典
死んだ人の死後の幸福を祈って行う、仏教の行事のこと。 「追善」は死者の死後の幸福を祈る仏教の行事。 「供養」は供え物をして、死者の死後の幸福を祈ること。
得用・徳用(とくよう)
値段の割に、使ってみて利益のおおいこと。
肉慾・肉欲(にくよく)
肉体に関係する欲望。男女間の情欲。
後の百より今五十(のちのひゃくよりいまごじゅう)ことわざ辞典
不確かな期待よりも、たとえ量が少なくても、今日確実に手にできるもののほうがよいということ。
後の百より今の五十(のちのひゃくよりいまのごじゅう)ことわざ辞典
不確かな期待よりも、たとえ量が少なくても、今日確実に手にできるもののほうがよいということ。
歯が浮くよう(はがうくよう)ことわざ辞典
不自然で大げさな言動や、過度に甘いお世辞などを聞いて、気恥ずかしくなったり、むずがゆい不快感を覚えたりするさま。 「歯が浮くよう」「歯の浮くような」などともいう。
橋供養(はしくよう)
新しい橋ができあがったとき、橋の上で行う供養。
花供養(はなくよう)
四月八日の灌仏会(かんぶつえ)に、花御堂を作って仏を供養すること。
歯の浮くような(はのうくような)ことわざ辞典
不自然で大げさな言動や、過度に甘いお世辞などを聞いて、気恥ずかしくなったり、むずがゆい不快感を覚えたりするさま。 「歯が浮くよう」「歯の浮くような」などともいう。
針供養(はりくよう)
抜苦与楽(ばっくよらく)四字熟語辞典
人々の苦しみを取り除いて、安楽を与える仏の慈悲のこと。
飛花落葉(ひからくよう)四字熟語辞典
この世は常に変化しているということ。 花が風に散り、葉が落ちることから。
百人百様(ひゃくにんひゃくよう)四字熟語辞典
考え方や、やり方は人それぞれに異なるということ。 「様」は人の外観からとらえた形。姿。 人が百人いても、一人として同じ姿の人はいないという意味から。
百葉箱(ひゃくようばこ)
百様玲瓏(ひゃくようれいろう)四字熟語辞典
様々な種類の美しさがある様子。 「百様」は数多くの種類のものがある様子。 「玲瓏」は宝石のように澄み切っていて美しい様子。または、宝石や金属から出る澄んだ美しい音のこと。
百様を知って一様を知らず(ひゃくようをしっていちようをしらず)ことわざ辞典
あれこれ手を広げた末に、どれ一つとして底まで究めていないこと。数の多さが中身の確かさにはつながらないという戒め。
服用(ふくよう)
服膺(ふくよう)
人の教えや戒めを胸におさめて忘れず、行いにうつすこと。
複葉(ふくよう)
ふくよか(ふくよか)
愊抑(ふくよく)
悲しんで腹を立てること。
