「月夜」から始まる熟語・言葉 — 11 件
「月夜」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
月夜(つきよ)
月が空に出ていて、その光で辺りが明るく見える夜。また、その夜の月や、月の光そのもの。
月夜烏(つきよがらす)
月夜茸(つきよたけ)
月夜に釜を抜かれる(つきよにかまをぬかれる)ことわざ辞典
非常に油断していること、ひどく間が抜けていることのたとえ。 「抜かれる」は盗まれるの意。 明るい月の夜に大事な釜を盗まれることから。
月夜に米の飯(つきよにこめのめし)ことわざ辞典
飽きることのない気楽な生活のたとえ。また、現実はなかなかそうはいかないということ。 昔の人にとって月の光はありがたく、また米の飯は貴重だったため、それが毎日続けば言うことがないとの意から。 「月夜に米の飯」ともいう。
月夜に背中あぶる・月夜に背中焙る(つきよにせなかあぶる)ことわざ辞典
照っていても熱を持たないものに身を寄せる。 掛けた手間の割に、返ってくるものが何もない。
月夜に提灯(つきよにちょうちん)ことわざ辞典
不必要なことのたとえ。月夜に提灯は必要ないことから。「月夜に提灯夏火鉢」と続けてもいう。
月夜に提灯も外聞(つきよにちょうちんもがいぶん)ことわざ辞典
月がこうこうと照る晩に提灯を提げて出るのは、足元のためではなく人目のためである。 役に立たないと分かっていても、世間の手前これだけは欠かせない、という事柄はあるということ。
月夜にも背中炙りて温まれ(つきよにもせなかあぶりてあたたまれ)ことわざ辞典
効果がないと思われることも、しないよりはましだというたとえ。また、わずかでも利用できるものは使った方がいいというたとえ。
月夜に夜なべ・月夜に夜仕事(つきよによしごと・つきよによなべ)ことわざ辞典
真面目に仕事や勉強に励むことのたとえ。 美しい月を楽しまずに仕事に励むとの意から。 「月夜に夜なべ」ともいう。
月夜の蟹(つきよのかに)ことわざ辞典
中身がない人のたとえ。蟹は月夜にはえさを食べず、身が少ないことから。
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