「天地」から始まる熟語・言葉 — 19 件
「天地」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
天地(あめつち)
空と大地。または、世界のたとえ。
天地(てんち)
見上げる空と、足で踏みしめている大地。
天地、夏冬、雪と墨(てんち、なつふゆ、ゆきとすみ)ことわざ辞典
まったく正反対なこと、非常に差があることのたとえ。
天地一指(てんちいっし)四字熟語辞典
この世に存在するすべてのものは、みな同じであるという考え。 荘子の思想を言い表す言葉で、対立を超えた絶対的な観点からすると、天も地も一本の指も同じであるということ。
天地開闢(てんちかいびゃく)四字熟語辞典
世界の始まり。天と地ができた世の始まり。 「天地」は天と地のこと。 「開闢」は始まり、開け始めという意味。 一つの渾沌としたものがあり、それが二つに分かれて天と地になったという古代中国の神話から。
天地返し(てんちがえし)
天地玄黄(てんちげんこう)四字熟語辞典
天は黒く、地は黄色いということ。 「玄」は色が黒いということ。 漢字を正しく書く練習に使われる『千字文』の第一句。
天地根元造・天地根元造り(てんちこんげんづくり)
天地混沌・天地渾沌(てんちこんとん)四字熟語辞典
天と地が混ざり合った、世界の始まりの状態。 「渾沌」は物事がはっきりと区別できない様子のことで、神話での世界が生まれたばかりの状態をいう。 「天地混沌」とも書く。
天地四時(てんちしいじ)四字熟語辞典
天地と四季のこと。 「四時」は四つの時ということから、春、夏、秋、冬の四季のこと。
天地神明(てんちしんめい)四字熟語辞典
この世に存在するとされる全ての神のこと。 「天地」は天と地のことから、この世という意味。 「神明」は日本の神道の神々のこと。
天地人(てんちじん)
天地創造(てんちそうぞう)
天地長久(てんちちょうきゅう)四字熟語辞典
物事が終わることなくいつまでも続くこと。 天地はいつまでも消えることがないという意味から。 平和や長寿、繁栄などがいつまでも続くことを願って使われる言葉。 「天(てん)は長く地は久(ひさ)し」とも読む。 「天地長久」ともいう。
天地は万物の逆旅・天地は万物の逆旅、光陰は百代の過客(てんちはばんぶつのげきりょ・てんちはばんぶつのげきりょ、こういんはひゃくだいのかかく)ことわざ辞典
この世のすべてのものは、うつろいやすくはかないということのたとえ。 「逆旅」は宿屋のことで、天地はあらゆる生物が生まれてから死ぬまでのわずかな間に泊まる宿屋に過ぎないとの意から。
天地万象(てんちばんしょう)四字熟語辞典
この世に存在する全てのものや現象のこと。 「天地」は天と地、この世のこと。 「万象」は形がある全てのもののこと。
天地万物(てんちばんぶつ)四字熟語辞典
この世に存在する全てのものや現象のこと。 「天地」は天と地、この世のこと。 「万物」は形がある全てのもののこと。
天地万有(てんちばんゆう)四字熟語辞典
この世に存在する全てのものや現象のこと。 「天地」は天と地、この世のこと。 「万有」は形がある全てのもののこと。
天地無用(てんちむよう)四字熟語辞典
荷物の外側に見えやすいように記す指示で、中の物が壊れやすい物なので、取り扱いに注意して上下を逆にしてはいけないということ。 「天地」は上と下。 「無用」はしてはいけないという意味。
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