「萩」の意味

「萩」(はぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉萩
読み方はぎ
意味

株もとから細い枝を何本も立て、弓なりに垂れた枝いっぱいに小さな花を並べる木。秋、紅紫や白の花が咲く。万葉集でいちばん多く詠まれた草木で、鹿と並べて歌われた。秋の七草の一つ。

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「萩」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 12画
音読み シュウ
訓読み はぎ
意味 よもぎ。くさよもぎ / ひさぎ。あかめがしわ / はぎ。マメ科の落葉低木

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