「つま」の意味

「つま」(つま)の意味・読み方を解説します。

言葉つま
読み方つま
意味・例文

1番吸い物や刺身に少しだけ盛り合わせて、色どりや香り、季節の感じを加える野菜・海藻のたぐい。細く刻んだ大根、青じその葉や芽、たでの芽など。見た目を整えるほか、口直しにもなる。刻んだ大根などは「けん」と呼び分けることもある。
「大根を細く切ってつまにする」

2番中心となる物事のそばに、付け足しとして置かれるもの。重みのない扱いであることを含んで使う。
「この映画では、恋の話は事件のつまにすぎない」

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