「栂」の意味

「栂」(つが・とが)の意味・読み方を解説します。

言葉
読み方つが・とが
意味

本州の福島県から西と、四国・九州の深い山に生える針葉樹。高さは二十五メートル、みきのわたりは一メートルにも達し、樹皮は縦に深く裂ける。みじかく先のとがった葉が、枝の左右へ二列にびっしりと出る。実は長さ二、三センチの細長い卵形で、下を向いて褐色に熟す。材は建てものや器具、紙の原料や薪炭にし、樹皮から取れる渋で漁網を染めた。

補足「つがまつ」ともいい、「とが」と読むこともある。

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「栂」で使われている漢字

部首 木部木:きへん
画数 9画
音読み バイ
訓読み つが / とが
意味 うめ。バラ科の落葉高木。=梅 / つが。とが。マツ科の常緑高木

「栂」を含む言葉

  • (つが・とが)
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