「額」を含む熟語・言葉 — 48 件
「額」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
額(がく)
書画や写真を木の枠へ収め、壁や鴨居に掛けて見せるもの。枠と中身のどちらにも言う。
額(ひたい)
価額(かがく)
そのものの価値に相応しい金額。
額装(がくそう)
写真や絵画などを額に入れて飾り立てること。
額縁(がくぶち)
絵画などを入れて飾るための枠。
額面(がくめん)
証券に記された金額。「額面価格」の略。
額面価格(がくめんかかく)
証券の表に印刷された、名目上の金額。市場で実際につく値段とは切り離して考える。
額面割れ(がくめんわれ)
所有している証券や債権などに書かれている金額よりも市場価格が安くなること。
巨額(きょがく)
数量が非常に多いこと。また、その様子。主に、金銭についていう。
金額(きんがく)
数字で表された金銭の量。金高。
掲額(けいがく)
月額(げつがく)
一月毎の金額。
減額(げんがく)
数や量、金額などを減らすこと。または、それらが減ること。
高額(こうがく)
金額が大きい。金高が大きい。
差額(さがく)
その金額から別の金額を引いた残りの金額。
産額(さんがく)
産出、または、生産するものの数量や金額。
残額(ざんがく)
残っている金額や数量。
小額(しょうがく)
小さな単位の金額。
少額(しょうがく)
少しの金額。わずかな金額。
焦頭爛額・爛額焦頭(しょうとうらんがく・らんがくしょうとう)四字熟語辞典
大切なことを忘れて、必要の無いことを重要視すること。 または、何かをするときに非常に苦労すること。 「爛額」は額が爛(ただ)れること。 「焦頭」は頭を焦がすこと。 火事のときに消火や救助をしてくれた人には感謝して、防火方法を教えてくれた人には感謝せず、加えて防火もしていなかったという故事から。 「焦頭爛額」ともいう。
税額(ぜいがく)
一つの税について、国や自治体へ納めるよう定められた金額。多くは、所得や売り上げなど税をかける元となる金額、または品物の数量に、法律などで決められた税率を当てはめて算出する。
全額(ぜんがく)
全ての金額。
前額(ぜんがく)
顔の眉の辺りから髪の生え際辺りまでの部分。おでこ。額(ひたい)。
総額(そうがく)
全てを合わせた金額。全額。
総額主義(そうがくしゅぎ)
増額(ぞうがく)
金額を増やす、または、それが増えること。
多額(たがく)
金額が多いこと。高額。
勅額(ちょくがく)
天子がみずから筆をとって字を書いた額。朝廷から下し与えられた額も指す。
低額(ていがく)
低い金額や値段。少ない金額や値段。
定額(ていがく)
ある一定の金額や値段。定められた金額や値段。
巴板額(ともえはんがく)
同額(どうがく)
金額や値段が同じこと。
銅頭鉄額(どうとうてつがく)四字熟語辞典
勇敢で強いことのたとえ。 または、槍や刀を通さない、頑丈な甲冑を身に付けた勇ましい兵士のこと。 銅の頭と鉄の額という意味から。
額ずく(ぬかずく)
額を地面につけて礼拝する。額が地面につくほど、ふかぶかと礼拝する。
猫の額(ねこのひたい)ことわざ辞典
土地の面積が狭いことのたとえ。
猫の額にある物を鼠が窺う・猫の額の物を鼠が窺う(ねこのひたいにあるものをねずみがうかがう・ねこのひたいのものをねずみがうかがう)ことわざ辞典
自分の実力を考えずに、大それたことや無謀なことをしようとすることのたとえ。 猫のそばにある物を、鼠がねらって様子をうかがうことから。
年額(ねんがく)
半額(はんがく)
倍額(ばいがく)
二倍の金額。
額際(ひたいぎわ)
額に汗する(ひたいにあせする)ことわざ辞典
頑張って仕事に取り組むこと。
額に皺を寄せる(ひたいにしわをよせる)ことわざ辞典
深く考え込む様子。
額に八の字を寄せる(ひたいにはちのじをよせる)ことわざ辞典
機嫌が悪かったり、悩んだりしている様子。 眉を八の字の形にすることから。 「八の字を寄せる」ともいう。
額を集める(ひたいをあつめる)ことわざ辞典
関係者が集まって話し合いをすること。
猫額大(びょうがくだい)
富士額(ふじびたい)
扁額(へんがく)
門や室内にかかげる、横長の額。
満額(まんがく)
求めた額や、前もって定めた額に、わずかな不足もない金額。寄付や申し込みなどで集まるお金が、そこまで届くことにもいう。
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