「踊」を含む熟語・言葉 — 30 件
「踊」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
蝦踊れども川を出でず(えびおどれどもかわをいでず)ことわざ辞典
跳ねる力がいくらあっても、その身に定まった分を越えたところへは行けない。おのおの持ち場の内で生きるほかない。 蝦は水底で勢いよく身をはねるが、はねた先はやはり同じ川である。
踊らす(おどらす)
踊り(おどり)
音楽に合わせて体を動かすこと。舞踊。ダンス。
踊り歌(おどりうた)
踊り狂う(おどりくるう)
時のたつのも忘れて激しく踊り続ける。
踊り食い(おどりぐい)
生きている白魚などの小魚や海老などをそのまま食べること。
踊りこ・踊り子(おどりこ)
踊りを踊る若い女性。
踊り込む(おどりこむ)
勢いよく、中へ入っていく。
踊り字(おどりじ)
同じ字を繰り返し使うときに省略したことを示す符号。「々」「ゝ」など。繰り返し符号。送り字。畳字。
踊り手(おどりて)
踊り出る(おどりでる)
いきなり勢いよく飛び出す。
踊り念仏(おどりねんぶつ)
踊り場・踊場(おどりば)
踊るための場所。
踊る(おどる)
はやしや音楽に乗って、手足を動かし舞う。
会議は踊る(かいぎはおどる)ことわざ辞典
議論ばかりが長引いて、肝心の決着がいつまでもつかないこと。 ナポレオン戦争のあとに開かれたウィーン会議が、各国の思惑の絡み合いで一向にまとまらず、夜ごとの舞踏会だけが華やかだった。そのありさまを突いた一言。
歌舞伎踊り(かぶきおどり)
鹿踊・鹿踊り(ししおどり)
素踊・素踊り(すおどり)
鬘(かつら)や衣装などを身に付けずに踊ること。また、その踊り。
すずめ踊り・雀踊り(すずめおどり)
雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)ことわざ辞典
小さい頃に身についた習慣は、年をとっても改まりにくいというたとえ。 雀は死ぬまで、踊るように飛び跳ねて歩くとの意から。
手踊・手踊り(ておどり)
念仏踊・念仏踊り(ねんぶつおどり)
馬鹿踊・馬鹿踊り(ばかおどり)
人の踊る時は踊れ(ひとのおどるときはおどれ)ことわざ辞典
みんなが何かする時は自分も一緒にやるほうがよいということ。
笛吹けども踊らず・笛吹けど踊らず(ふえふけどおどらず・ふえふけどもおどらず)ことわざ辞典
あれこれと手を回して誘っても、肝心の相手が少しも動こうとしないことのたとえ。 笛を鳴らしても人々は舞おうとしなかった、という『新約聖書』のたとえ話から。
噴火山の上で踊る(ふんかざんのうえでおどる)ことわざ辞典
極めて危険な状態におかれていることに気がつかず、好き勝手なことをしていることのたとえ。 ナポレオン没落後のフランスで、貴族たちが毎夜のように舞踏会を開き、民衆の不満がつのり政情が悪かった時に、サルバンディ伯が言ったと伝えられる「我々は噴火山の上で踊っているのだ」という言葉から。
舞踊(ぶよう)
音楽に合わせ身体や手足を動かして感情や意思を表現する芸能。おどり。舞。ダンス。
盆踊・盆踊り(ぼんおどり)
盂蘭盆(うらぼん)の夜、地域の人々が集まっておどる踊り。
民踊(みんよう)
冶金踊躍(やきんようやく)四字熟語辞典
自分が置かれている今の立場に満足できないこと。 「冶金」は金属を溶かすこと、「踊躍」は勢いよく飛び跳ねることで、溶かされた金属がるつぼの中で、勢いよく跳ねて外へ出ようとすることから。
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