「眠」を含む熟語・言葉 — 51 件
「眠」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
安眠(あんみん)
安らかにぐっすり眠ること。
居眠り(いねむり)
座っている姿勢で眠ること。
永眠(えいみん)
覚めない眠りにつくこと。死去。
お眠(おねむ)
眠気を感じること。眠いこと。または、眠ること。また、それらをいう幼児語。
海棠眠り未だ足らず(かいどうねむりいまだたらず)ことわざ辞典
眠り足らず酔いのさめきらない美人の、なまめかしい姿の形容。「海棠」は、春に薄紅色の美しい花が咲く庭木。玄宗皇帝が楊貴妃を評した言葉から。
快眠(かいみん)
気持ちよく深く眠ること。また、その眠り。
仮眠(かみん)
短い時間眠ること。かりね。
夏眠(かみん)
熱帯などで生物が夏の一定の時期に土の中などで活動を停止し、睡眠状態で過ごすこと。
休眠(きゅうみん)
生物が一定の期間活動を止めること。
草木も眠る(くさきもねむる)ことわざ辞典
真夜中になり、辺りが静まり返っている様子。 「草木も眠る丑三つ時」の形で使われることが多い。
草木も眠る丑三つ時(くさきもねむるうしみつどき)ことわざ辞典
物音の絶えた深夜。動くものが何ひとつ見当たらず、生き物どころか庭の枝先までまどろんでいるように思われる刻限をいう。 「丑三つ時」は丑の刻を四つに割った三番目にあたり、今でいえば夜中の二時前後。
愚者の百行より智者の居眠り・愚者の百行より知者の居眠り(ぐしゃのひゃっこうよりちしゃのいねむり)ことわざ辞典
愚か者の数々の行いは、優れた人の居眠りにも及ばないということ。転じて、つまらないものが数多くあるより、よいものが少しあるほうがいいというたとえ。
高枕安眠(こうちんあんみん)四字熟語辞典
気がゆるんで、警戒することを忘れること。 「高枕」は枕を高めにして、寝やすくすること。 「安眠」は深く眠ること。
催眠(さいみん)
眠たくなること。または、眠った状態にさせること。
嗜眠(しみん)
眠りこんだような状態が続き、強く刺激したときだけわずかに反応すること。高い熱が出たときや重い病気のときに見られる。
就眠(しゅうみん)
眠ること。または、眠っていること。就寝。
愁眠(しゅうみん)
旅の寂しさや悲しさでしっかりと眠れずにうつらうつらとしていること。
春眠(しゅんみん)
心地よさに包まれてとる、春の夜の睡眠。
春眠、暁を覚えず(しゅんみん、あかつきをおぼえず)ことわざ辞典
春の夜は寝心地がいいので、夜が明けたのにも気付かず、なかなか目が覚めないということ。
熟眠(じゅくみん)
よく眠ること。熟睡。
睡眠(すいみん)
心身の活動を休め、無意識の状態になること。眠ること。眠り。
睡眠障害(すいみんしょうがい)
睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん)
睡眠不足症候群(すいみんぶそくしょうこうぐん)
惰眠(だみん)
惰眠を貪る(だみんをむさぼる)ことわざ辞典
すべきことをせずに、無駄な日々を送ることのたとえ。 怠けて眠ってばかりいるとの意から。
地下に眠る(ちかにねむる)ことわざ辞典
死んで埋葬されていること。また、宝物などが埋蔵されていること。
長夜の眠り(ちょうやのねむり)ことわざ辞典
明けない夜に横たわっているように、生涯を朧げなまま過ごすこと。 仏の教えでは、迷いから抜け出せず生き死にを繰り返す身の上をこう呼ぶ。 「長夜の夢」ともいう。
東家に食して西家に眠らん(とうかにしょくしてせいかにねむらん)ことわざ辞典
欲が深いことのたとえ。昔、中国斉の国の美女が両隣の男性から求婚され、東側の家は金持ちだが醜男、西側の家は貧乏だが美男だった。母親がどちらに嫁ぐのか尋ねたところ、昼間は東側の家で過ごし、夜は西側の家で過ごしたいと答えたという故事から。
冬眠(とうみん)
カエルやヘビ、コウモリなどの動物が、寒さと食べ物の乏しさを乗り切るために、体の働きを大きく落とし、土の中や穴の中などで動かずに冬をやり過ごすこと。
泥のように眠る(どろのようにねむる)ことわざ辞典
酒に酔ったり、疲れたりして熟睡することのたとえ。
永い眠りにつく(ながいねむりにつく)ことわざ辞典
死ぬことを眠りに見立てた婉曲(えんきょく)表現。直接的な死の表現を避け、穏やかな眠りにたとえることで、故人への哀悼と慎ましさを表す。
眠い(ねむい)
眠い煙い寒い(ねむいけむいさむい)ことわざ辞典
人間が我慢しにくいことを調子よく並べたことば。
眠気(ねむけ)
今にも眠ってしまいそうな気分。まぶたが重くなり、頭がはっきりしなくなる感じをいう。
眠たい(ねむたい)
眠らす(ねむらす)
眠らせる(ねむらせる)
眠り(ねむり)
意識がうすれて、体を休めているあいだ。
眠り草(ねむりぐさ)
オジギソウのこと。指でさわると細かい葉がぱたぱたと閉じ、茎ごとうなだれる草。夜も葉を閉じるようすを眠りに見立てた名。
眠り薬(ねむりぐすり)
眠りこける(ねむりこける)
眠る(ねむる)
心身の活動を休めて、無意識の状態になる。
眠れる(ねむれる)
眠れる獅子(ねむれるしし)ことわざ辞典
実力を持っていながら、その能力を十分に出しきれていない国や人物のたとえ。
一眠り(ひとねむり)
長い眠りではなく、ほんのわずかな時間だけ眠ること。
猫鼠同眠(びょうそどうみん)四字熟語辞典
悪事を働く者と、それを取り締まる立場の者が、示し合わせて事を運ぶこと。 また、上に立つ者と下の者がぐるになって悪事をはたらくこと。 鼠は隠れて盗みをはたらくもの、猫はそれを捕らえる役目なのに、その二つが同じ所で眠っているという意味から。 唐の時代、洛州で猫と鼠が一緒にいるのが見つかり、盗みを取り締まる側が役目を捨てて悪事を見逃す前ぶれだと受け取られた、という記録による。
不眠(ふみん)
眠らないこと。また、眠れないこと。
不眠不休(ふみんふきゅう)四字熟語辞典
物事に取り組み続けること。 睡眠をとることもなく、休憩もすることなく物事を行い続けるということから。
ホメロスにさえ眠いところがある・ホーマーにさえ眠いところがある(ほめろすにさえねむいところがある・ほーまーにさえねむいところがある)ことわざ辞典
どんなにすぐれた人でも、時には失敗することがあるというたとえ。 ホメロスのような大詩人でさえ、時には眠くなるような凡作を作ることがあるとの意から。 「ホーマー」はホメロスの英語名。
レム睡眠(れむすいみん)
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