「旦」を含む熟語・言葉 — 35 件
「旦」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)ことわざ辞典
一時的にうまくいっても悪は長続きせず、結局は正義に勝てないということ。
一日の計は晨にあり一年の計は元旦にあり・一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり・一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり(いちじつのけいはあしたにあり、いちねんのけいはがんたんにあり・いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり・いちにちのけいはあしたにありいちねんのけいはがんたんにあり)ことわざ辞典
一日の計画は朝のうちに立て、一年の計画は元旦に立てよということ。
一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)ことわざ辞典
一年の計画は元旦に立てるべきであるということ。何事も最初が肝心であるというたとえ。
一旦(いったん)
一回。一度。ひとたび。
一旦豁然(いったんかつぜん)四字熟語辞典
ふとした時にいきなり迷いがなくなり、悟りが開けること。 「一旦」はとある朝。 「豁然」は迷いがなくなって悟りが開けること。
一旦緩急(いったんかんきゅう)四字熟語辞典
いざというとき。緊急時には。 「一旦」はある朝、ある日という意味から、ひとたび、一度という意味。 「緩急」は急を要する事態のこと。 「一旦緩急あれば」という形で用いる言葉で、一度、緊急の事態が起こればという意味。
一旦緩急あれば(いったんかんきゅうあれば)ことわざ辞典
ひとたび大事が起きた時には、という意味。「一旦」はひとたび、「緩急」は差し迫った場合という意。
江戸中の白壁は皆旦那(えどじゅうのしらかべはみなだんな)ことわざ辞典
奉公先などいくらでもあるということ。江戸には白壁の蔵を構えた家がそこら中にあるのだから、という理屈。 「白壁」は土蔵造りの壁で、そういう蔵を持てる商家、つまり金のある主人を指す。「旦那」は奉公人から見た主人。 いまの主家に不服を鳴らすときの捨てぜりふ。
大旦那(おおだんな)
戒旦(かいたん)
夜が明けたことを告げ知らせること。
金があれば馬鹿も旦那(かねがあればばかもだんな)ことわざ辞典
金さえ持っていれば、馬鹿でも旦那と持ち上げられるということ。人柄や経歴に関係なく、金の力が威光のもとだということ。
金が言わせる旦那(かねがいわせるだんな)ことわざ辞典
旦那、旦那と世間からもてはやされるのは、金の力によるものであるということ。
元旦(がんたん)
一月一日の朝。元日の朝。
月旦(げったん)
その月の初めの日。ついたち。
月旦春秋(げったんしゅんじゅう)四字熟語辞典
人の価値などを評価して批評すること。 「月旦」は毎月のはじめの日のこと。 「春秋」は五経の一つの「春秋」のことで、「春秋」には、孔子の歴史への批評が含まれているということから、批評という意味。 後漢の許劭は、毎月のはじめの日に人を批評したものを発表していたという故事から。
月旦評(げったんひょう)ことわざ辞典
人の器量を並べて論じること。 「月旦」はついたちのことで、月が改まるたびに評を新たにしたところからこの名がある。 後漢の許劭が、従兄弟の許靖と組んで土地の人士を取り上げ、品評を重ねたという故事から。 「人物月旦」ともいう。
歳旦(さいたん)
一月一日の朝。元日の朝。元旦。
信誓旦々・信誓旦旦(しんせいたんたん)四字熟語辞典
誠意を持って本心から誓うこと。 「旦旦」は明らかな様子。または、心がこもっている様子。 元は、男性が女性に結婚を申し込むときの気持ちを言い表す時に使われた言葉。
震旦(しんたん)
人物月旦(じんぶつげったん)四字熟語辞典
人の価値などを評価して批評すること。 「月旦」は毎月のはじめの日のこと。 後漢の許劭は、毎月のはじめの日に人を批評したものを発表していたという故事から。
舌端月旦(ぜったんげったん)四字熟語辞典
言葉で人を批評すること。 「舌端」は口先、言葉。 「月旦」は人の批評をすること。または、月の始めの日のこと。 中国の後漢の時代の許劭は、若い頃に従兄の許靖や故郷の人を毎月の初めに批評していたという故事から。
旦夕(たんせき)
朝と晩。朝夕。
旦夕に迫る(たんせきにせまる)ことわざ辞典
危機が間近に迫っている様子。 「旦夕」は朝晩のこと。 この朝か晩かというほどに危機が迫っているとの意から。 多く、「命(めい)旦夕に迫る」の形で、死期が間近に迫っている様子を表す。
旦暮(たんぼ)
旦暮周密(たんぼしゅうみつ)四字熟語辞典
常に気を張って、注意し続けること。 「旦暮」は朝から晩までということから、一日中ということ。 「周密」は細かいところまで注意が行き届いていること。
旦那(だんな)
旦那の喧嘩は槍持ちから(だんなのけんかはやりもちから)ことわざ辞典
軽んじられている下の者どうしのいさかいが、いつのまにか、あるじ同士の本気の争いにまで及ぶこと。 供の槍持ちが言い合いを始め、やがて主君までが刃を交える羽目になるさまから。「槍持ち」は、武士の外出に槍をかついで付き従った奉公人。
旦那の好きな赤烏帽子(だんなのすきなあかえぼし)ことわざ辞典
どのようなことでも、一家の主人が言うからには従わなければいけないということ。 黒塗りが普通である烏帽子も、主人が赤い烏帽子を好めば家族は同調すべきであるとの意から。
丑旦(ちゅうたん)
近世中国の演劇の役者の名。丑は道化役、旦は女形。
枕戈待旦(ちんかたいたん)四字熟語辞典
いつでも戦いができるように準備を怠らないこと。 「戈」はほこ、武器のこと。 「旦」は夜明け。 武器を枕にして、いつでも戦える状態を保って夜明けを待つという意味から。 「戈(ほこ)を枕にして旦(あした)を待つ」とも読む。
問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥(とうはいったんのはじ、とわぬはまつだいのはじ)ことわざ辞典
知らないことを聞くのはほんの一時だけ恥ずかしい思いをするが、聞かずに知らないまま過ごすのは一生恥ずかしい思いをするということ。
巴旦杏(はたんきょう)
スモモの一品種。実は大きく、甘い。
文旦(ぶんたん・ぼんたん)
「ザボン」の別名。柑橘類(かんきつるい)の一種。
命旦夕に迫る(めいたんせきにせまる)ことわざ辞典
死期が間近に迫っている様子。 「旦夕」は朝晩のこと。 命の終わりがこの朝か晩かというほどに迫っているとの意から。
若旦那(わかだんな)
主人の長男や大家(たいけ)の子弟の敬称。
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