「徹」を含む熟語・言葉 — 28 件
「徹」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一徹(いってつ)
そうだと思ったことを貫き通そうとすること。また、その様子。頑固。意地っ張り。
一徹無垢(いってつむく)四字熟語辞典
ひとすじに信じ込む、純粋な様子。 「一徹」は思い込んだら、そのことを貫き通すこと。 「無垢」は穢れがなく、清らかなこと。
恨み骨髄に徹す(うらみこつずいにてっす)ことわざ辞典
相手を激しく恨む様子。 相手への恨みが骨の髄まで染みるとの意から。
老いの一徹(おいのいってつ)ことわざ辞典
自分の意見や意向を押し通そうとする、老人の頑固な気質のこと。「一徹」は頑固の意。
思う念力、岩をも徹す(おもうねんりき、いわをもとおす)ことわざ辞典
心を込めて一心に事を行えば、どんなことでも必ず成し遂げられるというたとえ。
女の一念、岩をも徹す(おんなのいちねん、いわをもとおす)ことわざ辞典
女が執念深いことのたとえ。
感徹(かんてつ)
自分の誠意が相手にしっかりと届くこと。
貫徹(かんてつ)
目的を果たすまで主義や主張、方針などを貫き通すこと。
頑固一徹(がんこいってつ)四字熟語辞典
自分の考えや態度をかたくなに変えようとせずに最後まで押し通すこと。または、そのような性格のこと。 「頑固」と「一徹」はどちらも考えや態度を変えずに貫き通すという意味。似ている意味の言葉を重ねて強調した言葉。
眼光、紙背に徹す・眼光紙背に徹る(がんこう、しはいにてっす・がんこうしはいにとおる)ことわざ辞典
書物の表面上の意味だけでなく、背後にある真意も読み取ること。読解力が鋭いことのたとえ。 紙の裏まで見通すとの意から。 「眼光紙背に徹る」ともいう。
悟徹(ごてつ)
余すことなく悟ること。悟りきること。悟了。
周知徹底(しゅうちてってい)四字熟語辞典
全ての人にしっかりと知れ渡らせること。
首尾貫徹(しゅびかんてつ)四字熟語辞典
初めから終わりまで態度や方針を変えないこと。 「首尾」は頭から尾までのこと。転じて、始めから終わりまでという意味。 「貫徹」は貫き通すこと。
初志貫徹(しょしかんてつ)四字熟語辞典
最初に決めた志を最後まで貫き通すこと。 「初志」は初めに持った目標や考え。 「貫徹」は最後まで貫き通すこと。
心肝に徹する(しんかんにてっする)ことわざ辞典
ある出来事や言動などから、強い衝撃を受けて心に刻み込まれること。 「心肝」は心臓と肝臓のことで、転じて、心の奥底という意味。
透き徹る(すきとおる)
にごりがなく、奥のほうまで見通せる。
大悟徹底(たいごてってい・だいごてってい)四字熟語辞典
欲望や迷いなどの煩悩を全て捨てて悟りを得ること。 「大悟」は真理を会得すること。 「徹底」は端から端まで全てに行きとどくこと。
徹骨徹髄(てっこつてつずい)四字熟語辞典
心に強く感じること。 または、物事の核心や奥底までに達すること。 骨や髄に深く染み込むという意味から。 「骨髄に徹する」という言葉から生まれた造語。
徹宵(てっしょう)
徹する(てっする)
徹底(てってい)
徹頭徹尾(てっとうてつび)四字熟語辞典
始めから終わりまで意志や覚悟を曲げないこと。 「徹」は貫くこと。頭から尾まで貫くという意味から。
徹夜(てつや)
透徹(とうてつ)
透き通っていること。
念力岩をも徹す・念力岩を徹す(ねんりきいわをとおす・ねんりきいわをもとおす)ことわざ辞典
思いを込めて一心に事を行えば、どんなことでも必ずやり遂げられるというたとえ。 「徹す」は「通す」とも書く。また、「念力岩を徹(通)す」ともいう。
脈絡通徹(みゃくらくつうてつ)四字熟語辞典
最初から最後まで途切れず、食い違いがなく理解しやすいこと。 「脈絡」は筋道。 「通徹」は貫き通すこと。 矛盾がなく、一貫していることをいう言葉。
夜を徹する(よをてっする)ことわざ辞典
夜通し眠らずに、何かをし続けること。夜が明けるまで一睡もせずに事に当たるさま。 「徹する」は貫き通す、端から端まで及ぶ意で、夜の初めから終わりまで通しきる様子から生まれた言い回し。
冷徹(れいてつ)
心の動きにまどわされず、落ち着いた目で物事の奥まで見て取ること。そんなふうに物を見る様子にも使う。
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