「余地」の意味・類語

「余地」(よち)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉余地
読み方よち
意味・例文

1番まだ何にも使っていない場所。
多く「立錐の余地もない」の形で使う。

2番物事をさらに行うためのゆとり。
「弁解の余地がない」

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「余地」の類語(同義語)・言い換え

「余地」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
気持ちや物事のゆとり 余裕ゆとり遊び

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「余地」で使われている漢字

部首 人部𠆢:ひとがしら・ひとやね
画数 7画
音読み
訓読み あま(す) / あま(る) / ほか / われ
意味 あます。あまる。残す。残る / あまり。残り。残ったもの など
部首 土部土:つちへん・どへん
画数 6画
音読み ジ / チ
訓読み つち / ところ
意味 つち。大地。地面。陸地 / 国土。領地 / ところ。特定の場所。一定の場所 など
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