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「無我」(むが)の意味・読み方を解説します。
無我
むが
我意や私心がないこと。「無我の境地」
自分を忘れてのめり込むこと。多く「無我夢中」の形で使う。
仏教の根本思想の一つ。永遠に変化しない自我や本質は存在しないという考え。
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一つの物事に集中しすぎて、自分のことすら忘れること。 または、集中しすぎて他のことを何も気にかけないこと。 「無我」は仏教語で自分への執着をなくすということから我を忘れること、「夢中」は一つのことに集中して他のことをまったく考えられなくなること。
仏教の根本的な三つの思想の一つで、この世に存在しているものの全ては、永遠不変の本質はもっていないということ。 「諸行無常」、「涅槃寂静」と合わせて三法印と呼ばれる。 「諸法」はこの世の全ての事象や現象のこと。 「無我」は不変の本質である「我」は存在しないということ。
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