「究」を含む熟語・言葉 — 22 件
「究」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
格物究理(かくぶつきゅうり)四字熟語辞典
物事を突き詰めて、道理を明らかにすること。 「格物」は物事を突き詰めること。物事の道理を極めつくすこと。 「究理」は物事の道理を明らかにすること。
学究(がくきゅう・がっきゅう)
学問の研究を行うこと。また、それを行っている人。
究竟(きゅうきょう)
つきつめていった先にある、いちばん高いところ。
究極(きゅうきょく)
突き詰めた物事が最後に辿りつくところ。とどのつまり。
究明(きゅうめい)
道理や真理をしっかりと調べて明らかにすること。
究理(きゅうり)
物事の道理や決まりを、そのおおもとに立ち返って突きとめること。
究め尽くす・究め尽す(きわめつくす)
究める(きわめる)
究竟(くきょう)
仏教用語。物事が最終的に到達する地点、またはその状態。無上、終極の意。
究竟(くっきょう)
研究(けんきゅう)
物事を深く考えたり調べたりしてはっきりとさせること。また、その内容。
攻究(こうきゅう)
学問や芸術などを熱心に研究すること。
考究(こうきゅう)
物事を詳しく調べ、深く考えること。
講究(こうきゅう)
物事を深く調べ、十分に考えること。
真相究明(しんそうきゅうめい)四字熟語辞典
事件などの分かっていない事実を追い求め、明らかにすること。 「真相」は明らかになっていない事実。 「究明」は真理や真実を追い求めて、明らかにすること。
自由研究(じゆうけんきゅう)
何を調べるかを自分で決めて進める学習。夏休みなどの課題として出される。
探究(たんきゅう)
物事の真の姿を探り明らかにすること。
追究(ついきゅう)
未知の物事を明らかにするために、どこまでも調べること。
追根究底(ついこんきゅうてい)四字熟語辞典
物事の成り立ちや理由を、根本のところまで問いつめて明らかにすること。 「追根」は根本をどこまでもたどること。「究底」は底まで突きつめて調べること。 「追根究柢」とも書く。「尋根究底」ともいう。
討究(とうきゅう)
物事がなぜそうなるかを調べ、問いつづけて、答えが出るまで考え抜くこと。
博物究理(はくぶつきゅうり)四字熟語辞典
様々な物事に精通していて、道理をきわめること。または、自然現象を研究する学問、自然科学のこと。 「博物」は全ての事情に精通しているということ。または、自然物を研究する博物学のこと。 「窮理」は物事の道理をきわめること。または、物理学のこと。 「博物究理」とも書く。
論究(ろんきゅう)
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