「ぱ」を含む言葉 — 562 件
青っぱな(あおっぱな)
子供などが垂らす、青みを帯びた鼻汁。
赤恥をかく(あかっぱじをかく)ことわざ辞典
人前でひどく恥ずかしい思いをする。 「赤恥」は、「恥」を強めた言い方。
明けっ放し・開けっ放し(あけっぱなし)
戸や窓などを閉めずに開けている状態。また、そのままにしておくこと。開けっ広げ。
朝っぱら(あさっぱら)
朝の早い時間。早朝。朝食を食べる前の空腹の意から。
朝に夕べを慮らず(あさにゆうべをおもんぱからず)ことわざ辞典
事態が差し迫って心のゆとりがなく、目先のことで手いっぱいで先のことまで考えられないたとえ。 朝にその日の夕方の成り行きを案じる余裕もないとの意から。 「朝に夕べを慮られず」ともいう。
朝寝坊の宵っ張り(あさねぼうのよいっぱり)ことわざ辞典
朝は遅くまで寝ている人は、夜遅くまで起きていることが多いということ。また、それが習慣になっている人のこと。
足を引っ張る(あしをひっぱる)ことわざ辞典
他人の成功や昇進の邪魔をすること。また、物事の順調な進行を妨げること。
圧迫(あっぱく)
押しつけること。力や重みを加えて押さえつけること。
あっぱっぱ・アッパッパ(あっぱっぱ)
夏に、女性が普段着として着るワンピース。簡単服。簡易服。
天晴・天晴れ・遖(あっぱれ)
感心するようす。驚嘆するようす。
雨合羽(あまがっぱ)
雨が降っている時に着る衣服。水を弾く処理が施されている。
甘じょっぱい・甘塩っぱい(あまじょっぱい)
甘味と塩辛い味の両方の味が感じられるさま。
甘酸っぱい(あまずっぱい)
甘みと酸味の両方が入り混じって感じられる。
安全牌(あんぜんぱい)
その相手にはもう当たらないと分かっているマージャンの札。すでに相手が捨てている札がその代表で、振り込む心配なく手放せる。
按排・按配・案配(あんぱい)
ちょうどいい程度に配置や処理をすること。
餡パン(あんぱん)
餡をくるんで焼いた菓子パン。
言いっ放し(いいっぱなし)
息精引っ張る(いきせいひっぱる)ことわざ辞典
体の力も気力もすべて出しきるようにして、懸命に励むこと。 「息精」は、息づかいと、心や体を働かせる力(精力)を合わせた言葉。 息筋張るや精を出すも、似た場面で使われる。
意地っ張り(いじっぱり)
人に何と言われようと、一度言い出したことを引っこめず、どこまでも張り合おうとすること。自分のほうがまちがっていても、なかなか折れない。そういう気性の人や、その様子もいう。
一杖一鉢(いちじょういっぱつ)四字熟語辞典
僧侶の質素な服装を言い表す言葉。 「一杖」は一本の杖。 「一鉢」は托鉢の時に使う鉢のこと。
一宿一飯(いっしゅくいっぱん)四字熟語辞典
ちょっとした世話になること。 「一宿」は一泊させてもらうこと。 「一飯」は一回の食事をご馳走になること。 「一宿一飯の恩義」という形で、ちょっとした恩義でも決して忘れてはならないという戒めの言葉として用いられる。 昔の博徒は、少しでも他人の世話になったならば、それを一生の恩義としていたことからきた言葉。
一波(いっぱ)
一つの波。
一派(いっぱ)
学問や宗教、芸能などで流儀を受け継ぐ集団。
一敗(いっぱい)
勝負で一度負けること。
一杯(いっぱい)
杯や茶碗など一つが満杯になる程度の分量。
一敗、地に塗る(いっぱい、ちにまみる)ことわざ辞典
二度と立ち上がることができないほど大敗してしまうこと。 「地に塗れる」とは、地面に散らばった戦死者の内臓が泥まみれになるとの意から。 「一敗、地に塗る(いっぱい、ちにまみる)」ともいう。
一敗、地に塗れる(いっぱい、ちにまみれる)ことわざ辞典
二度と立ち上がることができないほど大敗してしまうこと。 「地に塗れる」とは、地面に散らばった戦死者の内臓が泥まみれになるとの意から。 「一敗、地に塗る(いっぱい、ちにまみる)」ともいう。
一杯一杯(いっぱいいっぱい)
ぎりぎりの状態で、余裕がないさま。
一杯食う(いっぱいくう)ことわざ辞典
すっかりだまされる。たくらみに引っかかる。
一杯食らう(いっぱいくらう)ことわざ辞典
すっかりだまされる。たくらみに引っかかる。
一杯食わされる(いっぱいくわされる)ことわざ辞典
すっかりだまされる。たくらみに引っかかる。
一杯食わす(いっぱいくわす)ことわざ辞典
まんまと人をだます。うまくだます。
一敗塗地(いっぱいとち)四字熟語辞典
勝負に完全に負けること。 「塗地」は戦争で負けた兵士の内臓が地面に散乱して、泥まみれになること。 二度と起き上がることができないほどの敗北をいう。 「一敗(いっぱい)、地(ち)に塗(まみ)る」とも読む。
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む(いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ)ことわざ辞典
多量に酒を飲むことを戒めた言葉。 酒も少量のうちはよいが、多量になると自制心をなくし、しまいには人が酒に飲まれ乱れてしまうということ。
一拍(いっぱく)
両方の手のひらで、ぱんと一つ音を立てること。
一泊(いっぱく)
一夜の滞在を伴う宿泊。
一白(いっぱく)
九星の筆頭。星は水星、方角は北にあてる。「一白水星」とも呼ぶ。
一端(いっぱし)
能力などが一人前であるかのように振舞う様子。人並に。
一発(いっぱつ)
弾丸や矢を一度だけ発射すること。
一髪(いっぱつ)
髪の毛一本ほどのきわめてわずかなこと。
一髪、千鈞を引く(いっぱつ、せんきんをひく)ことわざ辞典
非常に危険なことのたとえ。 「鈞」は重さの単位で約6.7キログラム。「千鈞」は非常に重いことのたとえ。 一本の髪の毛で、千鈞の重さがある物を引っ張ることから。
一発嚙ます(いっぱつかます)ことわざ辞典
相手の気勢をそぐために、あらかじめ威嚇する。
一発五豝・壹発五豝(いっぱつごは)四字熟語辞典
一度矢を放つことで五頭の猪(いのしし)を仕留めること。または、五頭だけに抑えて他を見逃すこと。情け深い人の狩りのたとえ。 「一発」は一本ではなく、一度矢を放つこと。 「豝」は雌、または、太った猪のこと。 「五豝(ごは)に一発す」とも読む。 「壹発五豝」とも書く。
一髪千鈞(いっぱつせんきん)四字熟語辞典
極めて危険なことのたとえ。 「鈞」は中国の昔の重さの単位で、「一鈞」は周の時代では約八キログラム、唐の時代では約二十キログラム。 髪の毛一本で千鈞の重さがあるものを吊り下げることから。 「一髪、千鈞を引く」を略した言葉。 「千鈞一髪」ともいう。
一発必中(いっぱつひっちゅう)四字熟語辞典
一度の機会で確実に成功させること。 一発の銃弾や矢を確実に命中させるということから。
一発屋(いっぱつや)
野球で、ホームランに賭ける打者。「一発」は本塁打のこと。ふだんは目立たないのに、ときおり大きいのを出す選手にもいう。
一波万波(いっぱばんぱ)四字熟語辞典
規模の小さな事件でも、広い範囲に影響があるということのたとえ。 波が一つ起きると、そこからたくさんの波が続いて起きるという意味から。 「一波纔かに動いて万波随う」の形で使うことが多い言葉。
一波纔かに動いて万波随う(いっぱわずかにうごいてまんぱしたがう)ことわざ辞典
一つの小さな事件の影響が、いろいろな方面に及ぶことのたとえ。 波が一つ起きると、そこからたくさんの波が続いて起きるということから。
一半(いっぱん)
二つに等分したものの一つ。半分。または、全体の一部。
一斑(いっぱん)
全体のうちのほんの一部。
一般(いっぱん)
広く世間から認められ成り立っていること。また、その様子。普通。
一飯(いっぱん)
茶わんに盛った飯ひとつ。食事一回ぶんをいう。今日では「一宿一飯」「一飯之恩」など、受けた世話の小ささをいう漢語に残る。
一般意志(いっぱんいし)
一般受け(いっぱんうけ)
一般化(いっぱんか)
広い範囲に及ぶこと。
一般会計(いっぱんかいけい)
国や自治体の会計の本体。用途を決めて切り離す特別会計のほかは、すべてここに入る。税を元手に、行政・社会保障・教育・防衛といった国のふだんの仕事にあてる。予算という言葉がふつう指しているのはこちら。
一般教育(いっぱんきょういく)
一般教書(いっぱんきょうしょ)
一般競争入札(いっぱんきょうそうにゅうさつ)
一般教養(いっぱんきょうよう)
一般均衡理論(いっぱんきんこうりろん)
一飯君恩(いっぱんくんおん)四字熟語辞典
一度の食事の恩をいつまでも忘れないこと。 「一飯」は一膳の食事。 少しの恩でも忘れてはいけないという戒めの言葉。
一般社会(いっぱんしゃかい)
一般職(いっぱんしょく)
特別職に属さない公務員。
一般人(いっぱんじん)
特別な地位や身分がない普通の人。
一般性(いっぱんせい)
多くの事物に共通して認められる性質。
一飯千金(いっぱんせんきん)四字熟語辞典
ほんの少しの恩義でも決して忘れず、手厚いお返しをすること。 一度の食事には千金もの価値があるという意味から。 受けた恩義がどれほど小さくても、それを忘れてはいけないという戒めの言葉。 中国の漢の時代の韓信は貧しく、老婆にしばらくの間食事を恵んでもらい、その後、出世して楚の王となり、その老婆を呼び千金を与えたという故事から。
一斑全豹(いっぱんぜんぴょう)四字熟語辞典
物事のわずかな部分だけを見て、物事の全体を推測したり、批評したりすること。 見識が狭いことのたとえ。 「一斑」は、豹(ひょう)の毛皮にあるまだら模様のうちの一つのこと。転じて物事の一部分。 狭い管を覗いて中から見えた一つの豹のまだら模様を見て、豹の全体を推測するという意味から。 「全豹一斑」ともいう。
一般的(いっぱんてき)
多くの人や物事に共通するさま。広く行き渡っているさま。
一般に(いっぱんに)
世の中ぜんたいを見わたせばそうだ、と断って言う語。個々の例外には触れず、また、だれの見方かも示さない。
一飯之恩(いっぱんのおん)四字熟語辞典
ほんのわずかな恩義のこと。 一度食事をご馳走になっただけの少しだけの恩義という意味で、そのような少しの恩義でも忘れてはいけないという戒めの言葉。
一飯之徳(いっぱんのとく)四字熟語辞典
ほんのわずかな恩義のこと。 一度食事をご馳走になっただけの少しだけの恩義という意味で、そのような少しの恩義でも忘れてはいけないという戒めの言葉。
一飯の徳も必ず償い、睚眦の怨みも必ず報ゆ(いっぱんのとくもかならずつぐない、がいさいのうらみもかならずむくゆ)ことわざ辞典
受けた恩は、ほんのささいなものでも報い、受けた恨みも、ほんのささいなものでも晴らすということ。よいことをされても悪いことをされても、相手にはそれに見合うものをきちんと返す、という態度をいう。 「一飯」は一回の食事を指し、一度ごちそうになっただけの小さな恩をいう。「睚眦」は目じりをつり上げて相手をにらむことで、ひとにらみを受けただけの小さな恨みを表している。 『史記』に見える句。魏で痛めつけられて秦へ逃れた范雎は、のちに秦の宰相にまでのぼった。そこで自分を秦へ連れてきた者を王に推して取り立てさせ、家の財産を投げ出して昔の苦しい日々に関わった人々にことごとく報いた一方、魏で自分を打ちすえさせた宰相の首を差し出させようとした。 後半だけを用いた睚眥の怨みは、ほんの少しの恨みを表す。四字熟語では一飯之徳・睚眥之怨が、それぞれ前半と後半の句にあたる。
一飯の徳も必ず償う(いっぱんのとくもかならずつぐなう)ことわざ辞典
受けた恩は、ほんのささいなものでも報い、受けた恨みも、ほんのささいなものでも晴らすということ。よいことをされても悪いことをされても、相手にはそれに見合うものをきちんと返す、という態度をいう。 「一飯」は一回の食事を指し、一度ごちそうになっただけの小さな恩をいう。「睚眦」は目じりをつり上げて相手をにらむことで、ひとにらみを受けただけの小さな恨みを表している。 『史記』に見える句。魏で痛めつけられて秦へ逃れた范雎は、のちに秦の宰相にまでのぼった。そこで自分を秦へ連れてきた者を王に推して取り立てさせ、家の財産を投げ出して昔の苦しい日々に関わった人々にことごとく報いた一方、魏で自分を打ちすえさせた宰相の首を差し出させようとした。 後半だけを用いた睚眥の怨みは、ほんの少しの恨みを表す。四字熟語では一飯之徳・睚眥之怨が、それぞれ前半と後半の句にあたる。
一飯之報(いっぱんのむくい)四字熟語辞典
ほんのわずかな恩義のこと。 一度食事をご馳走になっただけの少しだけの恩義という意味で、そのような少しの恩義でも忘れてはいけないという戒めの言葉。
一般廃棄物(いっぱんはいきぶつ)
一般法(いっぱんほう)
対象となる人や土地、事柄をとくに区切らずに、広く当てはめる法。人や場合を限って定めた特別法と比べて言う。
一般名(いっぱんめい)
一般用医薬品(いっぱんよういやくひん)
一般旅券(いっぱんりょけん)
