「恒」を含む熟語・言葉 — 38 件
「恒」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
恒(つね)
恒河(がんが・がんじす・こうが・ごうが)
インドのガンジス川の別称。
恒燠(こういく)
継続する暑さ。
恒雨(こうう)
長く止まない雨。長雨。
恒温(こうおん)
どのような時でも温度が変化しないこと。
恒温動物(こうおんどうぶつ)
気温などの変化に関係なく、常に体温が変化しない動物。主に哺乳類と鳥類の動物をいう。定温動物。
恒格(こうかく)
どのような時も変わらないきまり。一定不変のきまり。
恒寒(こうかん)
長く続く寒さ。
恒娥(こうが)
伝説上の英雄。弓の名人である羿(げい)の妻で、羿が西王母から受け取った仙薬を盗んで不死となり、月の精になったとされる。
恒久(こうきゅう)
いつまでも変わらずに続くこと。永久。
恒久平和(こうきゅうへいわ)四字熟語辞典
平和な状態がいつまでも続くこと。 「恒久」はいつまでも変わらないこと。
恒訓(こうくん)
長い年月が過ぎても変わることのない教え。
恒憲(こうけん)
いつまでも変わらない法。
恒言(こうげん)
いつも言う言葉。口癖。
恒産(こうさん)
生活できるだけの安定した収入。また、その職業。
恒産恒心(こうさんこうしん)四字熟語辞典
ある程度の財産と安定した職業のない人物は、道徳心や良心を無くさないようにすることは出来ないという意味。 「恒」は安定していること。 「産」は財産や職業のこと。 「心」は良心や道徳心。 「恒産無ければ恒心無し」を略した言葉。
恒産なきものは恒心なし・恒産なき者は恒心なし・恒産無き者は恒心無し(こうさんなきものはこうしんなし)ことわざ辞典
日々の掛かりに当てがない者に、据わった心を求めても無理がある。暮らしの土台をこしらえてやるのが先で、そこを飛ばして人を責めるなという、政をあずかる者への諫めである。
恒山(こうざん)
山の名称。中国の五岳の一つで、山西省の東北にある。北岳。常山。
恒士(こうし)
平凡な人。普通の人。常人。凡人。
恒式(こうしき)
どのような時も変わらないきまり。一定不変のきまり。
恒心(こうしん)
人が常に変わらずに持つべき正しい心。
恒時(こうじ)
切れ目なしにずっと続く、いつもの時。
恒準(こうじゅん)
変わることのないきまり。常規。常法。
恒常(こうじょう)
変化がなく、一定であること。
恒人(こうじん)
平凡な人。普通の人。常人。凡人。
恒数(こうすう)
恒制(こうせい)
いつまでも変わることのない制度。
恒星(こうせい)
自ら光と熱を放ち、位置関係の変わらない星。
恒操(こうそう)
決して変わることのない節操。不変の操。
恒徳・恒德(こうとく)
何があっても変わらない人のもつ道徳。
恒風(こうふう)
止むことなく吹き続ける風。
恒民(こうみん)
平凡な人。普通の人。常人。凡人。
恒庸(こうよう)
特別変わっていないこと。普通。常並み。
恒暘(こうよう)
長く続く日照り。
恒例(こうれい)
行事などが昔から決まった時期に行われること。また、その儀式や行事など。
恒河沙(ごうがしゃ)
恒河沙数(ごうがしゃすう)四字熟語辞典
極めて数が多く、数を数えることができないことのたとえ。 「恒河」はインドのガンジス川のこと。 「沙数」は砂の粒の数。 ガンジス川の砂のように多いということから。 「恒河沙」や「恒沙」とも略す。
恒沙(ごうしゃ)
数が非常に多いことのたとえ。「恒河沙」を略したもの。
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