「よう」を含む言葉 — 1271 件
よう(よう)
洋(よう)
用(よう)
酔う(よう)
酒を飲んで、精神や行動が正常でなくなる。
匕首に鍔を打ったよう(あいくちにつばをうったよう)ことわざ辞典
釣りあわない物、ふさわしくない物のたとえ。「匕首」は鍔のない短刀のこと。「鍔」は刀の柄と刀身の間にあり拳を防御する金具。匕首に鍔をつけても不似合いなことから。
愛用(あいよう)
日ごろから好んでその物を使うこと。
愛養(あいよう)
可愛がって大切に育てること。
愛楊葉児(あいようように)四字熟語辞典
やなぎの葉を愛する幼児という意味。 幼児が黄色く色づいたやなぎの葉を見て黄金と思い込み大切にするということから、浅い知識のままで、真理を追究しようとしないこと。 浅い知識のままで満足することを戒めた仏教語。
赤子の手を捩じるよう(あかごのてをねじるよう)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子の手を捻るよう(あかごのてをひねるよう)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子を裸にしたよう(あかごをはだかにしたよう)ことわざ辞典
無力で弱い者をさらに頼りなくしたようす。
秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)ことわざ辞典
秋の日は暮れないようでいて急に暮れるように、大事にされてきた娘も、嫁にくれないように見えて案外簡単にくれるものだということ。
諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)ことわざ辞典
失敗や不運をくよくよ考えるより、きっぱり諦めたほうが精神的に良いということ。
悪用(あくよう)
本来の目的とは異なる悪い目的に使うこと。
麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)ことわざ辞典
とても痩せた男性の形容。 長くて折れやすい麻殻に目鼻をつけたような男性のことから。
頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)ことわざ辞典
突然起こった恐ろしい出来事に、驚き恐れてぞっとすることのたとえ。 「頭から水を掛けられたよう」ともいう。
頭から水をかけられたよう・頭から水を掛けられたよう(あたまからみずをかけられたよう)ことわざ辞典
突然起こった恐ろしい出来事に、驚き恐れてぞっとすることのたとえ。 「頭から水を掛けられたよう」ともいう。
頭が割れるよう(あたまがわれるよう)ことわざ辞典
頭痛がひどいことのたとえ。
遏悪揚善(あつあくようぜん)四字熟語辞典
悪い行いには罰則を与えて禁止し、善い行いには褒賞を与えて奨励すること。 「遏悪」は悪い行いを禁止したりとどめたりすること。 「揚善」は善い行いを奨励したり誉めたりすること。 「悪を遏(とど)め善を揚(あ)ぐ」とも読む。
厚様・厚葉(あつよう)
和紙の一種。鳥の子紙。厚手のもの。
あの様(あのよう)
その場になくても、たがいに思い浮かべられるようすや程度を指す語。多く「〜な」「〜に」の形で使う。
油紙に火が付いたよう(あぶらがみにひがついたよう)ことわざ辞典
べらべらとよくしゃべる様子。油の付いた紙は、めらめらとよく燃えることから。
油紙に火の付いたよう(あぶらがみにひのついたよう)ことわざ辞典
べらべらとよくしゃべる様子。油の付いた紙は、めらめらとよく燃えることから。
油紙に水を注ぐよう(あぶらがみにみずをそそぐよう)ことわざ辞典
いくら道理を尽くしても心には少しも残らず、言葉が上を通り過ぎるだけのさま。忠告も頼みごとも、届く手前ではねのけられる。 油を引いた紙は水を吸わない。注いだそばから玉になって転げ落ちる。
油紙へ火の付いたよう(あぶらがみへひのついたよう)ことわざ辞典
べらべらとよくしゃべる様子。油の付いた紙は、めらめらとよく燃えることから。
油に水を注ぐよう(あぶらにみずをそそぐよう)ことわざ辞典
いくら道理を尽くしても心には少しも残らず、言葉が上を通り過ぎるだけのさま。忠告も頼みごとも、届く手前ではねのけられる。 油を引いた紙は水を吸わない。注いだそばから玉になって転げ落ちる。
雨模様(あまもよう)
曇っていていつ雨が降り始めてもおかしくない天気。
雨模様(あめもよう)
厚い雲に覆われていて今にも雨が降りそうな天気。
在り様・有り様・有様(ありよう)
物事の状態。ようす。ありさま。
荒れ模様・荒模様(あれもよう)
天気が崩れていきそうな気配。
安然無恙(あんぜんむよう)四字熟語辞典
病気や怪我などがなく、心を悩ませることもなく穏やかなこと。または、軍事などでそれまでに損害が出ていないこと。 「安然」は穏やかな様子。 「無恙」は健康で悩みなどもない様子。 「安然(あんぜん)として恙(つつが)無し」とも読む。
言い様(いいよう)
言葉の表現のやり方。話し方。
いいようにする(いいようにする)ことわざ辞典
自分の思い通りに事を運ぶこと。
胃潰瘍(いかいよう)
胃の粘膜が炎症を起こし、傷ができる病気。
異化作用(いかさよう)
取り込んだ養分を細かく壊して、生きるための力を取り出すはたらき。呼吸がその代表。
如何様(いかよう)
どんな。どのような。どういう。
鋳型に入れたよう(いがたにいれたよう)ことわざ辞典
画一化すること。一定の枠にはめ込んで特徴のないものを作ること。
鋳型に嵌めたよう(いがたにはめたよう)ことわざ辞典
画一化すること。一定の枠にはめ込んで特徴のないものを作ること。
息が通う(いきがかよう)ことわざ辞典
作品などに作者の気持ちが込められて生き生きしている。
意気揚々・意気揚揚(いきようよう)四字熟語辞典
威勢がよく誇らしげに振る舞う様子。 「揚揚」は非常に得意げな様子。
以魚駆蠅(いぎょくよう)四字熟語辞典
物事の対処の仕方を間違えると、かえって悪化するということ。 蠅が寄ってくる魚を振り回して追い払おうとしても、蠅は逆に寄ってくるということから。 「魚(うお)を以(もっ)て蠅(はえ)を駆(か)る」とも読む。
いざよう(いざよう)
進もうとして進まずに止まる。ためらう。
石に裃を着せたよう(いしにかみしもをきせたよう)ことわざ辞典
硬い石に裃を着せたように、堅苦しい人のたとえ。また、そういう様子のこと。「裃」は江戸時代の武士の礼服。
医者の不養生(いしゃのふようじょう)ことわざ辞典
口では立派なことを言いながら、自分では実行していないことのたとえ。患者に養生を勧める医者が自分の健康に注意しない意から。
市松模様(いちまつもよう)
二色の正方形を互い違いに並べた模様。
一様(いちよう)
全体が同じように揃っている様子。同様。
一葉(いちよう)
一枚の葉。
一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)ことわざ辞典
わずかな前兆を見て、その後の大事を予知するたとえ。
一葉知秋(いちようちしゅう)四字熟語辞典
わずかな前兆や現象から、物事の本質や変化、衰退などを察知すること。 「一葉」は一枚の葉のこと。 「知秋」は秋がきたことを知る意。 一枚の葉が落ちるのを見て、秋の訪れを察知するということから。
一陽来復(いちようらいふく)四字熟語辞典
悪い傾向にあった物事がよい傾向に向かうこと。 または、冬が終わって春が来ること。または、冬至のこと。 「一陽」は冬から春になる兆しのこと。 「来復」は再びやってくること。 もとは易経の言葉で、陰と陽の二つを組合せたものからなる六十四卦で、陰暦十月は陰だけで構成され、冬至から陽が一つ含まれるようになるということから。陽が復する(戻ってくる)のは冬至からであることから。
一結杳然(いっけつようぜん)四字熟語辞典
文章の後に残っている風情。 「一結」は文章に一旦まとまりをつけること。 「杳然」は悠然という意味。
一考を要する(いっこうをようする)ことわざ辞典
慎重に考えてみる必要がある。
一般教養(いっぱんきょうよう)
一般用医薬品(いっぱんよういやくひん)
以湯沃雪(いとうようせつ)四字熟語辞典
極めて簡単に物事ができること。 湯をかけて雪をとかすという意味から。 「湯(ゆ)を以(もっ)て雪(ゆき)に沃(そそ)ぐ」とも読む。
今様(いまよう)
そのころ新しいとされるやり方や好みに沿っているようす。
芋を洗うよう(いもをあらうよう)ことわざ辞典
狭い所で大勢の人が込み合う様子。たくさんの芋を桶に入れて、かき回して洗うようすから。
偉容(いよう)
優れて、堂々とした姿。
医用(いよう)
医療のために使うこと。
威容(いよう)
近寄りがたいほど厳格で立派な姿。
異様(いよう)
ふつうと違い、変わっているようす。
移用(いよう)
歳出予算において定められた経費を、部局間または同一部局内の別の項目へ移して用いること。
依様葫蘆(いようころ)四字熟語辞典
手本の通りにだけ行って工夫されていないこと。 様式に従ってひょうたんを描くということから。 「葫蘆」はウリ科の植物のひょうたんの別称。 「様(よう)に依(よ)りて葫蘆(ころ)を画(えが)く」とも読む。
いらぬ物も三年たてば用に立つ・いらぬ物も三年立てば用に立つ・要らぬ物も三年たてば用に立つ(いらぬものもさんねんたてばようにたつ)ことわざ辞典
今は使い道の見えない物でも、しまっておけばいずれ出番が回ってくる。手放すのを急がないほうがよい。
入り用・入用(いりよう)
必要とすること。いること。
色香に迷う(いろかにまよう)ことわざ辞典
女性のあでやかな容姿に惑わされ自分を失ってしまうこと。
色模様(いろもよう)
隠悪揚善(いんあくようぜん)四字熟語辞典
他人の悪いところは言わずに、善いところを広めること。 または、悪いことをおさえて、善いことに着目して広めること。 「隠悪」は悪い部分を隠すこと。 「揚」は世間に広く知らせるという意味。 「悪を隠して善を揚(あ)ぐ」とも、「悪を隠えて善を揚ぐ」とも読む。
陰徳あれば必ず陽報あり(いんとくあればかならずようほうあり)ことわざ辞典
人知れず善い行いをする者には、必ず善い報いがあるということ。
陰徳陽報(いんとくようほう)四字熟語辞典
誰にも知られないように善い行いをすると、必ずよい報いがあるということ。 「陰徳」は人知れずに善い行いをすること。 「陽報」は一目でわかるよい報いのこと。 「陰徳あれば必ず陽報あり」とも読む。
陰に陽に(いんにように)ことわざ辞典
あるときは人知れず、あるときは表立って。常に。
引用(いんよう)
陰陽(いんよう)
飲用(いんよう)
飲むために使うこと。
陰陽五行(いんようごぎょう)四字熟語辞典
この世の全てのものを造り出す陰と陽の気と、この世の全てを生み出す元となる木・火・土・金・水の五つの元素のこと。 古代中国では、これらの関わり合いで、全ての物事の解釈や説明をしようとしていたということから。
陰陽相摩(いんようそうま)四字熟語辞典
天と地の間に存在するとされる陰と陽の二つの気が互いに作用しあうことで全てのものを生み出すということ。 「陰陽(いんよう)相(あ)い摩(ま)す」とも読む。
魚の水に離れたよう(うおのみずにはなれたよう)ことわざ辞典
水の外に出された魚のように、ただ一つのよりどころをなくして、身動きがとれなくなるようすのたとえ。
魚の水を得たよう(うおのみずをえたよう)ことわざ辞典
自分の力を発揮できる場所を得て、生き生きと活躍するようすのたとえ。
薄皮の剝けたよう(うすかわのむけたよう)ことわざ辞典
女性の肌が白くてきめが細かいことのたとえ。
薄紙を剝ぐよう(うすがみをはぐよう)ことわざ辞典
薄い紙を一枚一枚剝ぐように病気が日ごとに快方に向かうようす。
