「ど」から始まる言葉・単語(11ページ目) — 852 件
「ど」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鈍器(どんき)
切れ味のわるい刃物。
呑牛之気(どんぎゅうのき)四字熟語辞典
やる気に満ち溢れていること。 牛を丸呑みするほどに大きな心意気という意味から。
団栗(どんぐり)
クヌギやカシ、ナラといったブナ科の樹木に実る果実の総称。多くは球形や楕円形で、根元は「殻斗(かくと)」と呼ばれる部分に覆われる。
団栗の背比べ(どんぐりのせいくらべ)ことわざ辞典
どれも平凡で、特に目立つような優れたものがないことのたとえ。団栗を比べてみても、みんな同じような大きさでほとんど違いがないことから。
曇華一現(どんげいちげん)四字熟語辞典
稀にしかない、珍しい機会のたとえ。 「曇華」は優曇華という花のことで、三千年に一度、仏が現れるときに咲くとされている。 「曇華一たび現ずるがごとし」を略した言葉。
どんこ(どんこ)
鈍行(どんこう)
各駅に止まる列車。「鈍行列車」の略称。
鈍根(どんこん)
生まれつき、物のわかりが遅く、知恵のめぐりもよくないこと。その性分や、それを持つ人にも使う。仏教では、教えを受けても悟りへなかなか近づけない、生来の力(機根)の弱さを指す。
鈍才(どんさい)
頭の働きや才能が鈍いこと。また、そのような人。
呑舟(どんしゅう)
舟を丸呑みすること。
呑舟の魚(どんしゅうのうお)ことわざ辞典
大物、大人物のたとえ。 善人と悪人どちらにも用いる。 舟を丸のみするほどの大魚との意から。
呑舟之魚(どんしゅうのうお)四字熟語辞典
人並み外れた才能がある人、大人物のたとえ。 舟を丸呑みにするほどの大きな魚ということから。
貪小失大(どんしょうしつだい)四字熟語辞典
すぐに手に入る小さな利益を得ようとしたために、大きな利益を得られなくなること。 「小を貪(むさぼ)りて大を失う」とも読む。
鈍重(どんじゅう)
動作や反応が鈍くてのろいこと。また、その様子。
どん尻(どんじり)
いちばん最後。びり。
緞子(どんす)
ねり糸で織った、地の厚い光沢のある絹織物。
鈍する(どんする)
鈍くなる。
呑声忍気(どんせいにんき)四字熟語辞典
怒りや悔しさを声に出さずに抑え込むこと。 「忍気」は怒りをこらえること。 「呑声」は息を呑んで声にしないこと。 「呑声忍気」ともいう。
呑噬(どんぜい)
のむこととかむこと。
どん底(どんぞこ)
一番下のそこ。
呑炭漆身(どんたんしっしん)四字熟語辞典
仇討ちや復讐をするために、非常に苦労すること。 「漆身」は漆を身体に塗る、「呑炭」は炭を呑むこと。 春秋時代、晋の予譲は主君の仇討ちをするために、漆を身体に塗って皮膚病の別人を装い、炭を呑(の)んで声が出ないようにして機会をうかがったという故事から。 「呑炭漆身」ともいう。
どんちゃん騒ぎ(どんちゃんさわぎ)
酒を飲み、歌を歌っておおさわぎすること。
緞帳(どんちょう)
厚手で模様入りの幕。
鈍痛(どんつう)
重苦しく、鈍い痛み。
鈍つく(どんつく)
頭の働きが鈍いこと。また、そのような人。
どん詰まり・どん詰り(どんづまり)
物事のさいご。
曇天(どんてん)
曇った空。曇り空。
どんでん返し(どんでんがえし)
呑吐(どんと)
飲むことと吐くこと。
鈍刀(どんとう)
切れ味のわるい刀。なまくら刀。
呑刀刮腸(どんとうかっちょう)四字熟語辞典
過去の過ちを反省し、改心して善人になること。 「刮腸」は小刀で内臓を抉り取るということ。 小刀を飲み込んで、体の内側の悪い部分を削り取るという意味から。 「刀を呑(の)んで腸を刮(けず)る」とも読む。
呑吐不下(どんとふげ)四字熟語辞典
質問の答えに困って、何もいえない様子。 「呑吐」は呑むことと吐くこと。 「不下」はその行動をする余裕がないということ。 仏教の言葉で、呑むことも吐くこともできないということから。
どんど(どんど)
どんど焼き(どんどやき)
どんどん(どんどん)
太鼓や扉など、ものを強く叩く音。
どんな(どんな)
どんぱち(どんぱち)
銃を撃ち合ってのあらそい。組と組が争うことにもいう。
呑波之魚(どんぱのうお)四字熟語辞典
人並み外れた才能がある人、大人物のたとえ。 舟を丸呑みにするほどの大きな魚ということから。
どんぴしゃり(どんぴしゃり)
(形容動詞)ねらいや見込みが、寸分たがわず当たっているさま。
鈍物(どんぶつ)
頭のにぶい人物。のろま。
丼(どんぶり)
食べ物を盛り付ける、厚手で深い陶器の食器。「丼鉢」の略称。
丼勘定(どんぶりかんじょう)ことわざ辞典
収支を帳簿に細かくつけずに、大雑把に金を使うこと。 「丼」は、昔、職人などが身につけた、腹掛けという作業衣の腹部にある物入れのこと。 そのどんぶりに無造作に金を出し入れしていたことから。
丼鉢(どんぶりばち)
食べ物を盛り付ける、厚手で深い陶器の食器。
鈍磨(どんま)
刃物などがすり減って鈍くなること。
鈍麻(どんま)
感覚が鈍くなること。
貪慾・貪欲(どんよく)
非常に欲深いこと。また、その様子。
貪欲は必ず身を食う(どんよくはかならずみをくう)ことわざ辞典
強すぎる欲望は身を滅ぼすという戒め。
貪慾吝嗇・貪欲吝嗇(どんよくりんしょく)四字熟語辞典
強欲で、ひどく物惜しみする様子。 「貪欲」は非常に欲深いこと。 「吝嗇」は極めてけちなこと。 「貪慾吝嗇」とも書く。
どんより(どんより)
空が曇って、薄暗く重苦しいさま。
貪婪(どんらん)
非常に欲深いこと。飽きることを知らないようす。
貪吏(どんり)
貪吝刻薄(どんりんこくはく)四字熟語辞典
強欲で冷血なこと。 「貪吝」は強欲なこと。 「刻薄」は人間らしい温かな心を持っていないこと。
