「じる」で終わる言葉 — 152 件
「じる」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
青汁(あおじる)
緑葉野菜などをしぼった汁。また、その汁を用いた健康食品の俗称。
赤子の腕をねじる・赤子の腕を捩じる(あかごのうでをねじる)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子の手をねじる(あかごのてをねじる)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
アジる(あじる)
演説や文章で人の気持ちをあおり、大勢を一つの行動へ向かわせる。英語のアジテーション(扇動)を略した「アジ」を動詞にした語で、労働運動や学生運動の場で使われた。
阿呆の三杯汁(あほうのさんばいじる)ことわざ辞典
汁を何杯もお代わりして恥じない、行儀知らずをそしっていう言葉。また、思慮の足りない者ほど人一倍食べたがるということ。 汁の替えは二杯までがたしなみで、三杯目に手を出すのは分別のない者のすることだ、という意から。 「阿呆の三杯汁」ともいう。
甘んじる(あまんじる)
与えられたものが不十分でも不満などを言わずに受け入れる。
暗影を投じる(あんえいをとうじる)ことわざ辞典
これからの成り行きに対する不安を投げかけること。 「暗影」は暗い影。転じて不安や不吉の兆し。
按じる(あんじる)
手で押さえる。さする。
案じる(あんじる)
知恵をしぼり、うまい手立てを思いつく。
案じるより団子汁(あんじるよりだんごじる)ことわざ辞典
あれこれ心配しても仕方ないから、団子汁でも食べて気を紛らわしたほうがよいという助言。 「案じる」は「餡汁」の語呂合わせ。 団子汁は餡汁に団子を入れたもの。ただの餡汁よりいいというしゃれでもある。
意気に感じる(いきにかんじる)ことわざ辞典
相手のひたむきな気持ちに感動し、自分も物事を行おうとする気持ちになる。
弄る(いじる)
不要なほどに触ったり、動かしたりする。いじくる。もてあそぶ。
一計を案じる(いっけいをあんじる)ことわざ辞典
目的を達成するため、計略を思いめぐらすこと。
一石を投じる(いっせきをとうじる)ことわざ辞典
平穏なところに反響を呼ぶような問題を投げかけること。静かな水面に石を一つ投げると波紋が生じるところから。
入り交じる・入り混じる・入交じる・入混じる(いりまじる)
異なる種類や性質のものが複雑にまじり合う。
慇懃を通じる(いんぎんをつうじる)ことわざ辞典
男女がひそかに情交を結ぶ。 「慇懃」は、親しい交際のこと。
潮汁(うしおじる)
魚介類を水で煮て塩だけで味付けした吸い物。
疎んじる(うとんじる)
不快に思う気持ちがあり、関わりを持たないように遠ざける。うとむ。
有無相通じる(うむあいつうじる)ことわざ辞典
互いに足りないものを交換し融通し合うこと。
映じる(えいじる)
光や影、形などが他の物に現れる。
詠じる(えいじる)
実際に声を出して詩や歌を読む。
演じる(えんじる)
芝居や映画などで演技や芸などを行う。
応じる(おうじる)
相手の行動を受けて行動を起こす。
怖じる(おじる)
恐ろしいと感じる。怖がる。
重んじる(おもんじる)
重要なものとして大切にする。重視する。
親の脛を齧る(おやのすねをかじる)ことわざ辞典
子どもが独立した生活が出来ずに親に養われて生活すること。
齧る(かじる)
前歯で噛んで少し削る。
かす汁・粕汁・糟汁(かすじる)
酒かすを入れた汁物料理。具に野菜や魚などをいれ、味噌や醤油で味付けしたもの。
勝ちに乗じる(かちにじょうじる)ことわざ辞典
勝った勢いのまま、つぎつぎに物事をおこなうこと。
軽んじる(かろんじる)
価値が低いとして軽く扱う。侮る。
間隙を生じる(かんげきをしょうじる)ことわざ辞典
人間関係が悪化すること。 互いのあいだに隙間ができる意から。
感じる(かんじる)
体が、外からのはたらきかけを受けとめる。
観じる(かんじる)
款を通じる(かんをつうじる)ことわざ辞典
親しく交わりを結ぶこと。転じて、敵に内通すること。
聞きかじる・聞き齧る・聞齧る(ききかじる)
話を少し聞いて、表面的な知識がある。
機に乗じる(きにじょうじる)ことわざ辞典
風向きがこちらへ変わった、その一瞬に足を踏み出す。周りが動きだした勢いを、そのまま自分の側の力に変えてしまう身の処し方をいう。
機に投じる(きにとうじる)ことわざ辞典
仕掛ける潮合いを選び抜き、ここぞという時に手を出す。早くても遅くても効かないと見て、その一点をねらって動くやり方をいう。
気脈を通じる(きみゃくをつうじる)ことわざ辞典
表に現れない細い筋が、相手との間に通っている。おもてでは関わりの無い顔をしながら、裏では互いの動きがその筋を伝って行き来する。
肝に銘じる(きもにめいじる)ことわざ辞典
戒めや忠告を、後から消せない形で自分の内側へ彫り込む。折に触れて呼び起こしては、二度と踏み外さぬための支えとする。
興じる(きょうじる)
楽しさに熱中する。
興に乗じる(きょうにじょうじる)ことわざ辞典
物事を進行するうちに面白くなり、ますます調子づくさま。 「興に乗じる」ともいう。
禁じる(きんじる)
行動や言動を許可しないで制限する。禁止する。
牛耳る(ぎゅうじる)
集団などを支配する。牛耳を執る。
吟じる(ぎんじる)
詩や歌を声に出し、節をつけてよむ。
食いかじる・食齧る(くいかじる)
食い物のあるのに鉄砲汁(くいもののあるのにてっぽうじる)ことわざ辞典
ほかに口にする物がそろっているのに、わざわざ危ない物へ手を出したがる物好きをからかう言葉。 鉄砲汁は河豚の汁で、当たれば命にかかわるところから鉄砲と呼ばれた。
抉る(くじる)
刃物や棒などで刺して回すようにして穴を開ける。また、そのようにして中の物を取り出す。えぐる。
口を封じる(くちをふうじる)ことわざ辞典
都合の悪いことを言ったり秘密が漏れたりしないように黙らせること。他言させないようにすること。
傾城買いの糠味噌汁(けいせいがいのぬかみそじる)ことわざ辞典
遊びには大金を惜しまないのに、日々の暮らしは切り詰めるという釣り合いの取れなさをいう言葉。 傾城は遊女のことで、遊女を揚げるほどの金を使いながら、家では古い糠味噌をこした汁で済ませるとの意から。
献じる(けんじる)
神仏や高位の人にものを差し上げる。奉る。
減じる(げんじる)
数や量、程度などが少なくなる。また、少なくする。
現じる(げんじる)
嵩じる・昂じる・高じる(こうじる)
物事の程度が甚だしくなる。
講じる(こうじる)
講義を行う。
抉る(こじる)
細いすきまに棒を差し込んで、ぐいとねじる。
炬燵で河豚汁(こたつでふぐじる)ことわざ辞典
大事をとりながら危険なことをするという矛盾した行為のたとえ。炬燵でゆっくり休養しながら、危険な河豚汁を食べることから。
混じる(こんじる)
呉汁・豆汁(ごじる)
大豆を水に浸して軟らかくし、それをすり潰したものを入れた味噌汁。
御覧じる(ごらんじる)
御覧じる(ごろうじる)
策を講じる(さくをこうじる)ことわざ辞典
物事がうまくいくように対策を考えること。
参じる(さんじる)
「参ずる」に同じ。
散じる(さんじる)
しくじる(しくじる)
目的を果たせない。失敗する。
仕損じる・為損じる(しそんじる)
やり方を間違える。失敗する。
失態を演じる(しったいをえんじる)ことわざ辞典
人前で笑われるような無様な失敗をすること。
醜態を演じる(しゅうたいをえんじる)ことわざ辞典
人前で恥となる行為や見苦しい行為をすること。
招じる・請じる(しょうじる)
客を家の中へ通して迎え入れる。
生じる(しょうじる)
今までなかった物事が形をとって出てくる。また、そう仕向ける。
刺を通じる(しをつうじる)ことわざ辞典
取り次ぎに自分の名を書いた札を差し出して、会ってもらいたいと願い出る。 初対面の相手に、まず何者であるかを告げて訪いを入れる形をさす。
信じる(しんじる)
疑いを差し挟まず、本当のことだと受け止める。
時好に投じる(じこうにとうじる)ことわざ辞典
時代の風潮に合って、世間にもてはやされること。
准じる・準じる(じゅんじる)
先例や規定を物差しにして、それに沿って取り扱う。
殉じる(じゅんじる)
守ろうとするもののために、命を惜しまず捨てる。
乗じる(じょうじる)
乗り物に乗る。
情を通じる(じょうをつうじる)ことわざ辞典
敵にこっそりと通じていること。内通する。 または、夫婦の関係でない人同士が密かに肉体関係をもつこと。
脛を齧る(すねをかじる)ことわざ辞典
子どもが独立した生活が出来ずに親に養われて生活すること。
清し汁・清まし汁・澄し汁・澄まし汁(すましじる)
出汁に醤油や塩などで味付けした透き通った汁物。
急いては事を仕損じる(せいてはことをしそんじる)ことわざ辞典
先を焦って手を早めるほどしくじりを招き、かえって時をよけいに食うということ。 ひと息ついてから取りかかるほうが、結局は早く着く。
煎じる(せんじる)
薬草や茶葉を湯で煮て、効き目や味を引き出す。
