「見」で終わる言葉
「見」で終わる言葉 — 101 件
味見(あじみ)
少し食べて味の様子を調べること。
意見(いけん)
ある事柄に対しての主張や見解、考えのこと。
異見(いけん)
他の人が出したものとは違う案や考えのこと。
一見(いちげん)
旅館や料亭などで今までで一度も来たことがないこと。また、その人。
一見(いっけん)
一度だけ見ること。
引見(いんけん)
隠見(いんけん)
後ろ見(うしろみ)
陰から助けたり守ったりすること。後見。また、その人。後見人。
打ち見(うちみ)
すこし見た様子。いっけん。
梅見(うめみ)
梅の花を観賞して楽しむこと。観梅(かんばい)。
謁見(えっけん)
身分や地位の高い人に会うこと。
憶見(おっけん)
根拠のない推測による意見や見解。
臆見(おっけん)
根拠のない推測による意見や見解。
会見(かいけん)
公の場で人と会うこと。
風見(かざみ)
風が吹く方向や強さを調べること。また、そのために屋根の上などに設置する道具。
形見(かたみ)
別れた人が残した思い出のよすがとなる物。
管見(かんけん)
自分の意見や見識をいう謙譲語。管を通して見る狭い視野という意味から。
外見(がいけん)
人や物を外側から見た様子。
我見(がけん)
その人だけの狭く一方的な意見。
菊見(きくみ)
菊の花を見て、良さを楽しむこと。観菊。
記者会見(きしゃかいけん)
報道関係の記者を集めて、発表や説明を行ったり、質問に答えたりすること。
国見(くにみ)
愚見(ぐけん)
自分の意見や考えを謙遜していう言葉。
検見(けみ)
武家時代の徴税法で、役人などが作物の出来具合を調べて年貢の額を定めること。
毛見(けみ)
武家時代の徴税法で、役人などが作物の出来具合を調べて年貢の額を定めること。
検見(けんみ)
後見(こうけん)
幼い人の補佐として手助けをすること。また、その人。
高見(こうけん)
非常にすぐれた意見や考え。他人の意見や考えに敬意を表す言葉。
強意見(こわいけん)
容赦のない厳しい意見。厳重な忠告や戒め。
再見(さいけん)
一度見たものをもう一度見ること。または、見直すこと。
細見(さいけん)
細かいところまでしっかりと見ること。
再発見(さいはっけん)
散見(さんけん)
あちこちにまばらに見られること。
識見(しきけん)
学問から得た知識で、物事の本質を正しく判断する能力。見識。
私見(しけん)
個人的な意見や考え。
下見(したみ)
物事を行う前にその場所へ行って調べること。下検分。
識見(しっけん)
学問から得た知識で、物事の本質を正しく判断する能力。見識。
召見(しょうけん)
目上の人が目下の者を呼び寄せて会うこと。
初見(しょけん)
初めて見ること。
所見(しょけん)
見たところ。見た結果の判断や見解。
書見(しょけん)
本を読むこと。
実見(じっけん)
邪見(じゃけん)
巡見(じゅんけん)
様々な場所へ行って見ること。見て回る。
姿見(すがたみ)
透き見(すきみ)
物の隙間から見ること。のぞき見。
素見(すけん)
寸見(すんけん)
少し見ること。
政見(せいけん)
政治を行う人の政治に対する意見。
接見(せっけん)
身分の高い人が公的に客と会うこと。
先見(せんけん)
これから先がどうなるかを見抜くこと。
浅見(せんけん)
創見(そうけん)
今まで誰も思いつかなかった新しい考え。
想見(そうけん)
頭の中に思い描くこと。想像する。
総見(そうけん)
支援を目的としての団体を作り、相撲や芝居などの興行を全員で見る、「総見物」の略称。
素見(そけん)
外見(そとみ)
他見(たけん)
他人が見ること。また、他人に見せること。
立ち見(たちみ)
立見(たちみ)
卓見(たっけん)
達見(たっけん)
短見(たんけん)
目先だけの浅はかな意見。
知見(ちけん)
知ることと見ること。見て知識を得ること。また、その知識や見識。
朝見(ちょうけん)
臣下が参内(さんだい)して、天子に拝謁すること。
月見(つきみ)
定見(ていけん)
一定の見識。他人に左右されることのない、その人自身のしっかりとした意見や考え。
遠見(とおみ)
洞見(どうけん)
毒見(どくみ)
人に勧める前に、少量を口に入れて飲食物の毒の有無を試すこと。
内見(ないけん)
公開しないで、内々のものだけで見ること。
のぞき見(のぞきみ)
覗見(のぞきみ)
拝見(はいけん)
「見ること」のへりくだった言い方。
発見(はっけん)
まだ知られていない物事を、初めて見つけ出すこと。
花見(はなみ)
主に春に桜の花を観賞して遊び楽しむ、日本の風習。
早見(はやみ)
卑見(ひけん)
披見(ひけん)
鄙見(ひけん)
