「ね」を含む言葉 9ページ目
「ね」を含む言葉 — 1498 件
飛跳ねる(とびはねる)
飛に上がるようにして、勢いよくはねる。
とま舟(とまぶね)
苫(とま)で屋根をふいたふね。
苫舟(とまぶね)
苫(とま)で屋根をふいたふね。
泊まり船(とまりぶね)
港に停泊している船。
泊り船(とまりぶね)
港に停泊している船。
吐胸(とむね)
「胸」を強めた言い方。
留め金(とめがね)
物のつなぎ目や合わせ目などが離れないように、とめておく金具。
留金(とめがね)
物のつなぎ目や合わせ目などが離れないように、とめておく金具。
共寝(ともね)
同じ寝床に一緒に寝ること。
胴金(どうがね)
刀の柄(つか)や鞘(さや)、槍の柄(え)の先などにはめる輪の形をした金具。合わせ目などが割れるのを防ぐ。
同年(どうねん)
同じ年。その年。
道念(どうねん)
道徳心。道義心。
同年輩(どうねんぱい)
同じ年頃。
胴骨(どうぼね)
胴体の骨。あばら骨。
ど性根(どしょうね)
「土性骨(どしょうぼね)」に同じ。
土性根(どしょうね)
「土性骨(どしょうぼね)」に同じ。
ど性骨(どしょうぼね)
うまれつきの性質。土性根(どしょうね)。
土性骨(どしょうぼね)
うまれつきの性質。土性根(どしょうね)。
溝鼠(どぶねずみ)
ネズミ科の哺乳動物。下水道やどぶに生息し、大形で背面は赤みをおびている。
どら猫(どらねこ)
ぬすみ食いなどをする悪い猫。野良猫。
内燃(ないねん)
ガスやガソリンなどの燃料が、気筒内部で燃焼、爆発すること。
内燃機関(ないねんきかん)
燃焼室内での燃料の燃焼により生じた熱エネルギーを機械的仕事にかえて動力を得る機関。ジェット機関やガソリン機関、ディーゼル機関などがある。
中値(なかね)
取引で、高値と安値、売値と買値の中間の値段。
長ねぎ(ながねぎ)
玉ねぎに対して、細長いねぎ。
長葱(ながねぎ)
玉ねぎに対して、細長いねぎ。
永年(ながねん)
長い年月。その年月の間。
長年(ながねん)
長い年月。その年月の間。
泣き寝入り(なきねいり)
泣いているうちに寝てしまうこと。
泣寝入り(なきねいり)
泣いているうちに寝てしまうこと。
泣きまね(なきまね)
泣くふりをすること。空泣き。うそ泣き。
泣真似(なきまね)
泣くふりをすること。空泣き。うそ泣き。
菜種(なたね)
「アブラナ」の別称。また、その種子。
菜種梅雨(なたねつゆ)
菜の花が咲く三月下旬から四月にかけて降り続く雨。
偽金(にせがね)
偽造した貨幣。にせの貨幣。
贋金(にせがね)
偽造した貨幣。にせの貨幣。
荷足り船(にたりぶね)
荷足船(にたりぶね)
二年生(にねんせい)
第二学年の生徒・学生。
二年草(にねんそう)
発芽から開花・結実して枯れるまでの期間が二年にわたる植物。二年生植物。
入念(にゅうねん)
細かい点にまで十分注意を払うこと。念入り。
抜き連ねる(ぬきつらねる)
多数の人がいっせいに刀を抜く。抜き連れる。
抜連ねる(ぬきつらねる)
多数の人がいっせいに刀を抜く。抜き連れる。
濡鼠(ぬれねずみ)
値(ね)
子(ね)
十二支の一つ。一番目に数えられる。時刻では夜の十二時を中心とする二時間、方位では北を表す。動物の鼠(ねずみ)が当てられる。
根(ね)
音(ね)
おと。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの。
根明(ねあか)
生まれつき性格が明るいこと。また、そのような人。
値上がり(ねあがり)
値段や価格、料金などが高くなること。
根上がり(ねあがり)
樹木の根が地上に現れ出ていること。
値上げ(ねあげ)
値段や価格、料金などを高くすること。
寝汗(ねあせ)
眠っているときにかく汗。悪夢をみたときや体の調子が悪い時に出やすい。
盗汗(ねあせ)
眠っているときにかく汗。悪夢をみたときや体の調子が悪い時に出やすい。
佞奸(ねいかん)
口先が巧みで表面上は従順だが、心中はよこしまでねじけていること。また、そのような人。
佞姦(ねいかん)
口先が巧みで表面上は従順だが、心中はよこしまでねじけていること。また、そのような人。
寝息(ねいき)
眠っているときの呼吸や呼吸音。
佞臣(ねいしん)
主君にこびへつらいながら、心中によこしまな考えを持つ臣下。
寧日(ねいじつ)
心安らかにくつろげる、平穏な日。否定の語を伴って使うことが多い。
佞人(ねいじん)
口先が巧みで表面上は従順だが、心中はよこしまでねじけている人。口先で他人をおとしいれ、自分の利益をはかる人。
寝椅子(ねいす)
体を横たえることができるほどの長さがある椅子。長椅子。
獰猛(ねいもう)
「獰猛(どうもう)」の誤った読み方。性質が、荒々しくて乱暴なこと。力強く暴力的なさま。
寝入り端(ねいりばな)
寝入ったばかりのとき。眠り始めてすぐ。ねばな。
寝入る(ねいる)
眠りにはいる。
音色(ねいろ)
高さや強さが同じ音でも、発音体の違いや音の出し方によって生じる、それぞれの音の性質や特性。
根魚(ねうお)
岩礁や海草の間などに住み着き、遠くへ移動しない魚。カサゴ・アイナメ・メバルなど。根付き魚。
値動き(ねうごき)
値段や相場などが上がったり下がったりすること。変動すること。
値打ち(ねうち)
物や人、事柄などが持つ価値や値段。
寝撃ち(ねうち)
寝転んだ姿勢で銃などを射撃すること。
ねえ(ねえ)
姉さん(ねえさん)
「姉」の敬称。
姐さん(ねえさん)
旅館や料理屋などで働いている女性を、客が呼ぶときに使う語。
姉や(ねえや)
家事の手伝いをする若い女性に対して、親しみをこめて使う語。
根生い(ねおい)
草木が根から生え育つこと。また、その根付きや草木。
寝起き(ねおき)
眠りから目が覚め、起きること。また、そのときの機嫌や気分。
寝圧し(ねおし)
布団の下に衣類を敷き、その上に寝ることでしわを伸ばしたり折り目をつけたりすること。
寝押し(ねおし)
布団の下に衣類を敷き、その上に寝ることでしわを伸ばしたり折り目をつけたりすること。
寝かしつける(ねかしつける)
寝つくようにする。子どもなどに対して使う語。
寝かす(ねかす)
寝つくようにする。寝かせる。
寝かせる(ねかせる)
寝つくようにする。寝かす。
根方(ねかた)
樹木の根もと。
