「ね」を含む言葉 10ページ目
「ね」を含む言葉 — 1498 件
根株(ねかぶ)
樹木などを切って残った切り株。
根から(ねから)
元々から。はじめから。根っから。
寝棺(ねかん)
遺体をあおむけに寝かせたままの姿で納める、長い棺。
願い(ねがい)
願うことやその事柄。実現することを望んでいる事柄。
願い上げる(ねがいあげる)
心からお願いする。丁重にお願いする。おもに、手紙文などで使われる。
願上げる(ねがいあげる)
心からお願いする。丁重にお願いする。おもに、手紙文などで使われる。
願い事(ねがいごと)
願う事柄や内容。神仏に祈願する事柄や内容。
願事(ねがいごと)
願う事柄や内容。神仏に祈願する事柄や内容。
願い下げ(ねがいさげ)
一度願い出したことをこちらから頼んで取り下げること。願書や訴訟などを取り消してもらうこと。願い下げること。
願い下げる(ねがいさげる)
一度願い出したことをこちらから頼んで取り下げる。願書や訴訟などを取り消してもらう。
願い出(ねがいで)
願いを申し出ること。上司や役所などに願いの旨を申し出ること。願い出ること。
願い出る(ねがいでる)
願いを申し出る。上司や役所などに願いの旨を申し出る。
願う(ねがう)
希望が実現することを望む。希望が実現するように請い求める。
寝返り(ねがえり)
寝たままで体の向きを変えること。
寝返る(ねがえる)
寝たままで体の向きを変える。
寝顔(ねがお)
眠っているときの顔。
根掛(ねがけ)
日本髪の髻(もとどり)に飾る、女性用の髪飾りの一種。宝石・布。糸などでつくる。
根掛け(ねがけ)
日本髪の髻(もとどり)に飾る、女性用の髪飾りの一種。宝石・布。糸などでつくる。
値がさ(ねがさ)
取引相場などで、値段の高いこと。
値嵩(ねがさ)
取引相場などで、値段の高いこと。
根方(ねがた)
樹木の根もと。
願わくは(ねがわくは)
願うことには。望むことは。できることならどうにか。
願わしい(ねがわしい)
願うところだ。願うものだ。望ましい。
ネキ(ねき)
アネキ(姉貴)を略した言葉で、姉、先輩、または尊敬する人物、頼れる人物などに対して用いられる。
根切り(ねきり)
樹木の根を切ること。新根の発生の促進や、枝の徒長の抑制のためなどに行う。
根切り葉切り(ねきりはきり)
あるかぎり。すべて。根こそぎ。
根切り虫(ねきりむし)
地中に住み、農作物や苗木の根を食べる害虫の総称。コガネムシ類やヤガ類などの幼虫など。
祢宜(ねぎ)
昔の神職の一つ。神主の下位、祝(ほうり)の上位。
禰宜(ねぎ)
昔の神職の一つ。神主の下位、祝(ほうり)の上位。
葱(ねぎ)
ねぎ坊主(ねぎぼうず)
ネギの花。球状の花を坊主頭に見立てて言う語。
葱坊主(ねぎぼうず)
ネギの花。球状の花を坊主頭に見立てて言う語。
葱鮪(ねぎま)
ネギとマグロを材料として使った料理。ねぎま鍋のほか、ねぎま汁やねぎま焼きなどもある。
労い(ねぎらい)
苦労や尽力をいたわり感謝すること。また、その気持ちをあらわすための言動。
犒い(ねぎらい)
苦労や尽力をいたわり感謝すること。また、その気持ちをあらわすための言動。
労う(ねぎらう)
苦労や尽力をいたわり感謝する。
犒う(ねぎらう)
苦労や尽力をいたわり感謝する。
値切る(ねぎる)
値段を安くさせる。値引きさせる。まけさせる。
値崩れ(ねくずれ)
供給過多などで、物品の値段が急激に安くなること。
寝首(ねくび)
寝ている人の首。
根暗(ねくら)
生まれつき性格が暗いこと。また、そのような人。
根腐れ(ねぐされ)
水・肥料のやりすぎや、高温・病菌などで植物の根や地下茎などが腐ること。
寝癖(ねぐせ)
寝ている間に髪の毛についた癖。
塒(ねぐら)
寝苦しい(ねぐるしい)
なかなか寝つくことが出来ない。気持ちよく眠ることが出来ない。
猫(ねこ)
猫脚(ねこあし)
猫のように足音を立てずに歩くこと。また、その歩き方。
猫足(ねこあし)
猫のように足音を立てずに歩くこと。また、その歩き方。
猫板(ねこいた)
長火鉢の端の部分にわたしている引き板。猫が好んで乗るためこの名がついた。
猫いらず(ねこいらず)
猫かぶり(ねこかぶり)
本性を隠して、おとなしそうに見せかけること。また、知らないふりをすること。ねこっかぶり。猫を被るとも。
猫被り(ねこかぶり)
本性を隠して、おとなしそうに見せかけること。また、知らないふりをすること。ねこっかぶり。猫を被るとも。
猫かわいがり(ねこかわいがり)
猫を可愛がるように、やたらに可愛がり甘やかすこと。
猫可愛がり(ねこかわいがり)
猫を可愛がるように、やたらに可愛がり甘やかすこと。
根こぎ(ねこぎ)
草木を根がついたままで引き抜くこと。転じて、根まですっかり取り除くこと。根こそぎ。
根扱ぎ(ねこぎ)
草木を根がついたままで引き抜くこと。転じて、根まですっかり取り除くこと。根こそぎ。
猫車(ねこぐるま)
車輪が一つあり、柄を持って押していく手押し車。土砂などを運搬するさいに使う。ねこ。
猫舌(ねこじた)
熱い食べ物や飲み物が苦手なこと。また、その人。猫は熱いものを嫌うことから言われる。
猫じゃらし(ねこじゃらし)
「エノコログサ」の俗称。イネ科の一年草。野原や道端に自生している。細長い互生の葉を持つ。夏から秋にかけ緑色で犬の尾に似た穂をつける。
猫背(ねこぜ)
背中が丸くかがみ首が前に出ている、やや前方にかがむような姿勢。
根こそぎ(ねこそぎ)
草木を根がついたままで引き抜くこと。転じて、根まですっかり取り除くこと。根扱ぎ。
根刮ぎ(ねこそぎ)
草木を根がついたままで引き抜くこと。転じて、根まですっかり取り除くこと。根扱ぎ。
猫っ毛(ねこっけ)
猫の毛のような、柔らかい髪の毛。
猫なで声(ねこなでごえ)
人の機嫌をとるときやこびるときなどに出す、甘えるような優しい作り声。猫が撫でられたときに出す声に似ていることや、猫を撫でるときの人間の声に似ていることから言われる。
猫撫で声(ねこなでごえ)
人の機嫌をとるときやこびるときなどに出す、甘えるような優しい作り声。猫が撫でられたときに出す声に似ていることや、猫を撫でるときの人間の声に似ていることから言われる。
猫ばば(ねこばば)
悪事を働いても、それを隠して知らん顔をすること。とくに、拾った物を黙って自分の物にすること。猫が糞に砂をかけて隠すことから。
猫糞(ねこばば)
悪事を働いても、それを隠して知らん顔をすること。とくに、拾った物を黙って自分の物にすること。猫が糞に砂をかけて隠すことから。
猫またぎ(ねこまたぎ)
まずい魚。猫ですら食べずにまたいでいくことから言われる。
猫跨ぎ(ねこまたぎ)
まずい魚。猫ですら食べずにまたいでいくことから言われる。
寝込み(ねこみ)
深い眠りについているとき。熟睡している間。寝込んでいる間。
寝込む(ねこむ)
深い眠りにつく。熟睡する。寝入る。
猫目石(ねこめいし)
宝石の一つ。金緑石のうち、光に当たると中央に猫の目のような光の線が現れるもの。キャッツアイ。
猫飯(ねこめし)
味噌汁などをかけた飯。ねこまんま。
猫柳(ねこやなぎ)
ヤナギ科の落葉低木。水辺に自生する。春先に、白くて柔らかい毛の密生した花穂をつける。
寝転がる(ねころがる)
体をごろりと横にする。寝そべる。寝転ぶ。
寝転ぶ(ねころぶ)
体をごろりと横にする。寝そべる。寝転がる。
寝心地(ねごこち)
寝ているときの気分や心持ち。
寝茣蓙(ねござ)
夏などに使う、敷いて寝るための茣蓙。
寝言(ねごと)
寝ているときに無意識に発する言葉。
寝込み(ねごみ)
深い眠りについているとき。熟睡している間。寝込んでいる間。
