「に」で終わる言葉
「に」で終わる言葉 — 275 件
青丹(あおに)
青土(あおに)
安芸国(あきのくに)
旧国名の一つ。現在の広島県の西側。芸州。
明け荷(あけに)
関取が、締め込みや化粧まわしなどを入れるための長方形の箱。
明荷(あけに)
関取が、締め込みや化粧まわしなどを入れるための長方形の箱。
兄(あに)
自分よりも先に生まれた男性の兄弟。
豈(あに)
泡銭(あぶくぜに)
悪い行いや賭け事などで手に入れた金銭。悪銭。
亜麻仁(あまに)
亜麻の種子。亜麻仁油を採る。
甘煮(あまに)
砂糖やみりんを使って、甘く煮ること。また、その料理。
飴煮(あめに)
小魚などを、砂糖や水あめなどで甘く煮ること。また、煮たもの。あめだき。
奇に(あやに)
たとえようもなく。わけもなく。何とも不思議地に。むやみに。
粗煮(あらに)
魚の主な肉を取り除いて残った部分を煮た料理。
按ずるに(あんずるに)
よく考えてみると。思うに。
案ずるに(あんずるに)
よく考えてみると。思うに。
あんなに(あんなに)
(状態・程度などが)あれほどまでに。
暗に(あんに)
はっきりと示さずそれとなく。遠回しに。
如何に(いかに)
生き死に(いきしに)
生きることと死ぬこと。または、生死のかかった重大な局面。
徒に(いたずらに)
無駄に。無益に。無用に。むやみに。
徒に(いたずらに)
徒らに(いたずらに)
無駄に。無益に。無用に。むやみに。
一概に(いちがいに)
条件や状態を考慮せずにひとまとめにして。全部まとめて。主に否定する場合に用いる言葉。
一時に(いちじに)
一時に(いちどきに)
同じ時に。同時に。一緒に。
一度に(いちどに)
一緒に。同時に。
一二(いちに)
量や数などが少ないこと。一つ二つ。ほんの少し。若干。
一日増しに(いちにちましに)
一日増に(いちにちましに)
一気に(いっきに)
休みを入れずに一度に。ひと息に。
一挙に(いっきょに)
ひとつの動作や過程を途中で区切らず、一度に行うさま。
一散に(いっさんに)
周りを気にせず、目標だけを見てひたすら走る様子。一目散に。
逸散に(いっさんに)
周りを気にせず、目標だけを見てひたすら走る様子。一目散に。
一心に(いっしんに)
一斉に(いっせいに)
一体に(いったいに)
一般に(いっぱんに)
一遍に(いっぺんに)
何時の間に(いつのまに)
何時までに(いつまでに)
従兄弟煮(いとこに)
居ながらに(いながらに)
その場から動かずに行うこと。座ったまま。
犬死(いぬじに)
意味のない死に方。無駄死に。
犬死に(いぬじに)
意味のない死に方。無駄死に。
未だに(いまだに)
今に(いまに)
厭に(いやに)
嫌に(いやに)
飢え死に(うえじに)
食べるものがなく、空腹が原因で死ぬこと。 餓死(がし)。
餓え死に(うえじに)
食べるものがなく、空腹が原因で死ぬこと。 餓死(がし)。
浮き荷(うきに)
船から捨てられたり、波にさらわれたりして、海上にただよう荷物。
潮煮(うしおに)
骨付きのままぶつ切りにした白身魚を水で煮て、塩だけで味付けした煮物。
薄紅(うすべに)
淡い紅色。うすくれない。
討ち死に(うちじに)
戦場で敵と戦闘して死ぬこと。戦死。
討死(うちじに)
戦場で敵と戦闘して死ぬこと。戦死。
打ち荷(うちに)
非常に強い風や波などにより船が難破しそうになったとき、船の重量を軽くするために積んである荷物の一部を海に捨てること。また、その荷物。投げ荷。捨て荷。
内鰐(うちわに)
歩いたり立ったりしているときに爪先が内側に向いている状態。内股。
海栗(うに)
ウニ綱に属する棘皮(きょくひ)動物の総称。形は丸く、全身にとげを持っている。岩の下や隙間に生息しており、精巣や卵巣は食用する。
海胆(うに)
ウニ綱に属する棘皮(きょくひ)動物の総称。形は丸く、全身にとげを持っている。岩の下や隙間に生息しており、精巣や卵巣は食用する。
雲丹(うに)
「海胆・海栗(うに)」の卵巣を塩に漬けて加工したもの。
旨煮(うまに)
肉・野菜・魚などを濃くて甘辛い味付けで煮た料理。
甘煮(うまに)
肉・野菜・魚などを濃くて甘辛い味付けで煮た料理。
怨み死に(うらみじに)
恨む気持ちを持ちながら死ぬこと。
恨み死に(うらみじに)
恨む気持ちを持ちながら死ぬこと。
上荷(うわに)
すでに積んでいる荷物の上に、さらに積んだ荷物。上積み。
海老蟹(えびがに)
ざりがにの別称。特に、アメリカザリガニをいう。
蝦蟹(えびがに)
ざりがにの別称。特に、アメリカザリガニをいう。
大いに(おおいに)
程度がこの上なく激しい様子。非常に。
大きに(おおきに)
程度がこの上なく激しい様子。大いに。
お国(おくに)
他人の故郷や所属している国を敬意を持っていう言葉。
御国(おくに)
他人の故郷や所属している国を敬意を持っていう言葉。
御平らに(おたいらに)
お手柔らかに(おてやわらかに)
相手に加減をしてもらうことを頼む、挨拶の言葉。
御手柔らかに(おてやわらかに)
相手に加減をしてもらうことを頼む、挨拶の言葉。
鬼(おに)
溺れ死に(おぼれじに)
溺れて死ぬこと。溺死。水死。
溺れ谷(おぼれだに)
お負けに(おまけに)
そのものに付け加えること。その上に。
思うに(おもうに)
惟うに(おもうに)
